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プロミナーとAFユニットの取付け方法
仮の取り付けにて、目標を全てとはいきませんでしたが
一応の成果が出たので、プロミナーに取り付けることに
しました。


Kowa PROMINAR 500mm F5.6 FL 本体とアダプターを
取り付けるマウントは「Nikon F」マウントですが、フランジの
周りが2mmほど出ていて、Nikonのカメラ(フランジ)が直接に
取り付けられないような構造になっています。
ドウすら良いだろうと考えた結果、ジャンクで転がっている
Nikon用のテレコンを流用することにしました。
ロックピンの近くで切断して、フランジの下を2mmほど持ち
上げます。
加工は、フランジと同じ寸法になるようマスキングテープで
枠を作り、ボンドクイックメンダーを流し込んで、エポキシの
台座を作り上げ硬化したら、表面をヤスリを使って平らに
します。
ネジ穴が分からなくならないよう、ネジにシリコングリスなどを
塗布して硬化したら抜き取ります。
Pentax 35-70側は、ズームリングの手前まで入るように
塩化ビニールの水道管の口径を調整して作りました。


カメラ側はこんな感じで、Pentax 35-70が付きます。
銀色の部分はアルミテープを使って塩ビ管との調整用です。
この画像で付いているレンズについては、後述します。


レンズとカメラをジョイントするとこんな感じになります。
プロミナーと35-70をつなぐ塩ビ管は固定していませんから
以前に作った一体化プレート?にて動かないように固定を
しています。
ネジなどを使って脱着可能なようにいずれ加工する予定です。


次に試したのがスコープタウンの 口径40mm f420mm アクロマート
望遠鏡用の対物レンズです。


セル無しタイプで貼り合わせ形です。
セパレートタイプだと光軸を合わせるのが難しいのでこちらが
良いと思われます。


いつもの水銀灯の直下画像です。
Canon C450と同等の写りをしてくれるようすが、焦点距離が
30mm短いので、無限遠の状態だとプロミナーのマウントとの
間隔が殆どなくなります。

   
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