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サーバーの熱と音対策
自宅でサーバーで、一番の悩みは熱と音ではないかと思います。
他のプログラムを起動させて、高負荷が掛かることも余りないので、
ファンレスのAtomも選択肢の一つですが・・・
手持ちのITXボードを使うことにしました。
OSは、WindowsXPでも大丈夫ですが、サポートが打ち切られますから
Windows7に対応したボードがよいと思います。


ZOTAC ION-ITX P Series [IONITX-P-E]
Intel Celeron SU2300 1.2GHz Dual-Core Mini-ITX
このマザーボードは、設計に問題がある? リテールファンが回っていても
アイドル時のコア温度が45度付近になってしまいます。


MicroATXケースの中に詰め込んでみました。
電源は、ATXタイプの400W電源ユニットを抜き出して、MicroATXと同サイズの
ケースを特注して、12CmのNidecファンを取り付け殆ど無音状態です。
CPUファンもリテール6Cmのファンから、8Cmの静音(2000回転)に50Ωの
抵抗をシリーズに入れて、約9Vにて駆動しています。
HDDは現在は入手出来ない? 放熱を兼ねたケースに入れてあります。
(写真 右下)
この対策で、24時間の連続稼動でも発熱と音の悩みから開放されます。

CPUSTRESを使って実際にテストした結果です。


負荷を1時間ほど連続して、掛けてみました。


コアの温度はCore Temにて、計測をしました。
インストール時などで、最高50度になりますが、43~45度にて安定しています。

サーバーにするPCは、スペックを要求しないので、型落ちの中古で十分です。
ただ、熱と音は相関関係にありますから、置き場所によっては対策が必要に
なります。

その2に続く

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