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OSのインストール
サーバー用のOSは[UNIX]系の[Linux]の方が安定しているしツール類も充実
していますが、使い慣れたWindowsでも可能です。
Windowsも最近のVistaや7は、Webサーバーとして、使うには不要な機能が
多いので、WindowsXPが使い易いのですが・・・
サポートが間もなく切れてしまいますが、WindowsXPで、お試しです。

Webサーバーとして、Netからの様々なアクセスや攻撃に晒されますから、
専用のPCを用意します。

データ用に専用のHDDを用意しない場合は、Windowsのインストール時に
パーティションを切って[C:] [D:] ドライブに分割します。
[C:]ドライブは、OSやアプリケーションを入れます。
[D:]ドライブにWebに公開するデータやプログラムを入れるフォルダーを
作っておきます。
この[www]フォルダーが、サイトにアクセスしたときブラウザが表示する
ことになります。
例えば、当サイト[http://rabit26.dip.jp/]にアクセスすると[www]フォルダーに
ある[inde.***]をブラウザが表示します。


エクスプローラで見るとこんな構成になります。
ドライブ[F:]は、バックアップ用のドライブです。


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