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04WebServer の設定
04WebSercerをインストールしたら、基本的な設定を行います。


まずは、04WebServerのサーバーコントロールを起動します。
設定変更を行った場合は、必ずサーバーを再起動させます。


ディレクトリの設定を行います。
ドキュメントルートは、サーバーにWeb(LAN内)から、アクセス
された時に、Indexファイルを置く、ルートになります。
ドキュメントルートを反転させて、編集をクリックします。


基本設定のタブを開いて、編集を行います。
ServerPathは"http://rabit26.dip.dip.jp/" 最後の"/"のことです。
LocalPathはサーバーの"物理的"な場所になります。
上の例だと”Dドライブのwwwフォルダー”になります。


インデックスリストの表示ですが、リストを表示するとソースの
ダウンロードを簡単にされてしまいますから、チェックを外します。
CGIやPHPを利用するならば、チェックを入れます。


特定のユーザーに公開する場合は”ユーザー認証を有効にする”に
チェックを入れ、許可するユーザーを追加します。(ディレクトリー毎に
設定が出来ます)


仮に作った”ドキュメントルート外の会員フォルダー”に設定をしてみます。
ルート外は”~”チルダを付けます。


ユーザー認証を有効にするにチェックを入れて、許可するユーザーの
追加/削除を矢印で行います。


特定のホストからのアクセスを許可/禁止する場合は、ここで設定を
します。

次は、サーバーの基本設定です。

ネットワーク設定は特に変更する必要がありません。
自分の”URL”にアクセスがあったとき、最初に開くであろう
ファイルを全て列記します。(一番上のファイルが無ければ
次を開くことになります)
ここでも、インデックス表示を許可しませんので、チェックを
入れておきます。


その他の設定で、サーバープログラムに何を使っているか?
簡易に偽装できます。(Apacheで動いていると見せかけて
います)セキュリティを少しだけ? 強化できるかも!


ユーザーの設定(ユーザー名/パスワード)はここで行います。


CGIやPHPの動作環境を設定します。
※ PHP5の場合、WindowsではCGIとして動作しますから
 ”php-cgi.exe”が実行ファイルです。


接続状況をリアルタイムにて、確認できます。


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