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望遠レンズは作れるのか? その3
あくまでも実験なので・・・・
適当な鏡筒がありません。
アルミパイプを購入して、機械加工をお願いすれば
精密な鏡筒が出来るのは、分かっています。


そこで、使えそうな物はないかと家探しをすると
おっ! これ使えそうです。


海苔の管は肉厚が薄いので、加工の簡単なアルミ板
(0.5mm)をホームセンターにて調達して、補強をする
ことにしました。


仮組をするとこんな感じになり、ほぼ計算とおりの寸法に
仕上がっています。
実際には、焦点距離が短いので、バローレンズを埋め込み
3群6枚構成になっています。
焦点距離は、360-400mm F 4.7前後になる筈です。

とりあえず、望遠レンズは自作可能! だということが分かり
ました。
うーん鳥撮り用にレンズ構成の簡単で安価な望遠レンズを
メーカーも出してほしいですね

参考画像

PENTAX DA* 300mm F4 +DA x1.4 420mm F5.6


自作望遠レンズ 計算値より焦点距離が短いようです。


Pentax DA*300mm F4+DA x1.4 中央部の切り出し


自作望遠レンズ 中央部の切り出し f:380mm 程度かな?
F値が正しくないので、SSが低下(露出オーバー気味)

ほぼ遜色の無い解像をしているように見えます。

野鳥での試し撮り結果は、細かい調整をしてから機会をみて、
フィールドで試してみます。


塗装をして三脚に乗せられるようプレートを付け、何とか望遠レンズ
らしく作ってみましたが、加工精度が悪く鏡筒の前後がスムーズに
動きません。
あまりカッコ良くないですね~実際に野鳥が写せれば、良い事に
します。
それにしても天体望遠鏡の対物レンズは分厚いのが良く分かります。

| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=642 |
| 写真関連 | 10:00 AM | comments (0) | trackback (0) |
望遠レンズは作れるのか? その2
前回の計算から、何とか作れそうなので、実際に試す
ことにしました。


対物レンズのユニットからセルを取り出し、切断した天体
望遠鏡のフォーカーサ部分を利用して、ユニット化しました。


AFユニットは玉抜きした Pentax F 28-80 を流用します。
このレンズは、絞り羽の径が大きく対物レンズに近い所に
配置されていますから、ケラレも発生し難いと考えられます。


塩ビパイプにて仮の鏡筒を作って試してみました。
28-80 はフォーカスレンズの可動範囲が約5mmと少なく
広範囲でのAFは期待できず、鏡筒の長さを変えなければ
ならないようですが、それなりに写ってくれます。

その3に続く




| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=641 |
| 写真関連 | 10:00 AM | comments (0) | trackback (0) |
望遠レンズは作れるのか? その1
野鳥撮影を始めて、カメラ用レンズについてあれこれと
試しているうちに、自分でも作れるのでは? 
実験をしてみる事にしました。


必要なもののうち一番高価な口径80mm f:500mmのED対物
レンズです。


上記の対物レンズと手持ちのクローズアップレンズ
口径49mm f:330mm Kenko No3 を前提に計算をしてみます。
全長 355mm f:260mm F3.3 のレンズが作れそうです。


画に書いてみるとこんな構成になる予定です。

その2に続く・・・・




| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=640 |
| 写真関連 | 10:00 AM | comments (0) | trackback (0) |
久しぶりのレンズ遊び
近くの散歩道を歩いてみるが、何時ものメンバーしか
見当たらないので、ジャンクレンズで遊んでみました。


試したのは、玉抜きをした PENTAX F 28-80 に
隠れEDと噂されるPENTAX F 70-210の対物レンズ
のみを取り付けての試し撮りです。
対物レンズの焦点距離が短いので無限遠は出ません。









予想通りにきれいに写りますが、ボケがかなり大きくなります。
やはり、紙のような薄いピント範囲(被写界深度)になりますが
鳥撮りには、Borgに代表される天体望遠鏡系が良いのかも?


| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=629 |
| 写真関連 | 10:45 AM | comments (0) | trackback (0) |
PK_Tether AF 調整
Pentax マウントに改造した Nikon AF-s ED 500mm F4
何となくジャストピントになっていないような気がして
天気も悪いことだし、鳥撮りを諦めて調整をしてみました。
原因は、本来のフォーカス方法ではないためフランジバックが
正常範囲から外れていると思われます。

使うソフトはお馴染の PK_Tether です。
バージョンが 0.7.0になって、K-5Ⅱまで、対応しています。


ダウンロードしたファイルを解凍するとこのようなファイル
構成になります。
Windows7 64Bit で問題なく起動します。


USBケーブルを使って、カメラをPCに接続し、カメラの電源を
入れ外部デバイスとして認識をしたら、PK_Tetherを起動します。


正常に起動するとこのような画面になり、PCから制御してデザー
撮影が可能になります。


今回は、AFの調整ですから、デバックモードを使います。


デバックモード オン にしてカメラのメニューを開きスパナ
マークにすると【テストモード】が現れます。
AFテストを選択します。


カーソルキーで下のAFエリアを調整します。
今回、カメラ側のAF微調整で +10(かなりの後ピン)なので
ここで、50μm調整をしてみました。


2番目の金具にピントを合わせたのですが。。。
左が AF 微調整で +10 3番目の金具にピントが合っています。
右が AF 微調整 +10 にAFエリアを50μm 後ピンにした画像です。
2番目の金具にピントがしっかりきました。

【重要】
当ソフトを使って、調整を行うとPentaxのサービスが受けられなく
なる可能性がありますので、くれぐれも自己責任にて行って下さい。

| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=480 |
| 写真関連 | 02:45 PM | comments (0) | trackback (0) |
フィールドテスト その2
Pentax マウントに改造した Nikon ED AF-s 500mm F4 の
実際のフールドテストの2回目です。
今回は、暗い条件でテレコンを使ったらどうなのか?
テストなので、EXIF情報は残してあります。
リサイズ時に画質は、80%に低下させています。



ブルーラインのNikonレンズは存在しませんので、すぐにばれて
しまいそうです(苦笑)


先ずはテレコン無しにて、撮影した画像です。




暗くても開放 F値が明るいので、迷うことなくAFも合ってくれ
シャッタースピードもISO1600程度まで上げれば十分な速度が
確保出来ました。


Pentax HD x1.4 のテレコン(リアコン)を付けてもAFが迷うような
事はありませんが・・・
シャッター速度が1/500に落ちてしまい、暗い場所での動きの
速い小鳥は厳しいです~ 動きが逆に伝わるかなぁ~


テレコンを付けて、写した画像を大きくトリミングしても
かなり解像をしてくれています。

ケラレと分解時にキズを付けた中玉の問題は、未解決ですが・・・
このままの状態で暫く使ってみようと考えています。

Pentax K-5 Nikon ED AF-s 500mm F4 (マウント改造)絞りあり
Pentax F 70-210 と認識しますので、ISOオートやマルチ測光など
全ての機能が使用可能です。
Pentax HD x1.4 を一部併用しています。

| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=473 |
| 写真関連 | 10:00 AM | comments (0) | trackback (0) |
フィールドテスト~キバラガラなど
Pentaxマウントに改造した Nikon ED 500mm F4を実際の
フィールドで試して来ました。

まずは、こみ入った枝の中で、動き回るキバラガラ






オリジナルよりピントの合う範囲が狭いので、割と合わせ易い
感じです。

葦原のオオジュリンは、動かないので撮り易いです。






ん? この子はもしかしたら・・・ シベリアジュリン??
それとも、夏羽に変わりつつあるコジュリン ??

今日は飛びものに見放されてしまい・・・ 夕方になってやっと
写したチョウゲンボウの飛び出し



画像は、トリミングのみで、一切補正を加えていません。
Kowa FL 500mm F5.6 に AFx1.7 アダプターを付けるよりは
ピントの合う範囲が広く絞りも使えるので、実用になりそうです。


| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=468 |
| 写真関連 | 10:00 AM | comments (0) | trackback (0) |
絞りの効果
フィールドに出て、試し撮りをと思ったのですが・・・
朝から曇天、時折みぞれがばらついているので
諦めてベランダで絞りの効果を試してみました。
レンズはPentax用に改造した、Nikon ED 500mm F4 です。


20mほど先のブランコを 【F4】 開放にて、写してみました。
リサイズしてあります。

>
レンズ焦点距離が 110mm になっているのはAFに
使用している Pentax 70-210 の焦点距離で、実際は
500mm です。


【F8】 に絞っての撮影です。
何気なく見ると殆ど差が無いような気もします。


SS が 1/500 まで落ちなければならないのですが・・・
1/640 になってしまいました。~ 許容範囲かも?




横を 1440 Pix にトリミングすると 上の F4と比較して
F8 は被写界深度が深くなっているのが分かります。




さらに 800 Pix にトリミングすると 上の F4と比較して
F8 は解像度も上がっているのが判別できます。
クリックして本画像にてボルトのメッキのムラや角を確認
すると違いが分かりやすいかも

明るい(高い)レンズだから、開放から使えるなど無い事が
良く分かると思います。
特にズームレンズなどは、開放では全くと言っていいほど、
解像しません。
悪い状態の開放にテレコンを付ければ、更に悪化することは
簡単に理解できると思います。

テレコンを使うなら【F8程度まで】絞ってになるでしょう。




| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=466 |
| 写真関連 | 01:17 PM | comments (2) | trackback (0) |

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