■ カレンダー ■
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    
<<前月 2017年05月 次月>>
■ お知らせ ■
■ 最近の記事 ■
■ ブログ カテゴリー ■
■ サイト メニュー ■
■ ダウンロード ■
■ 最近のコメント ■
■ リンク ■
■ プロフィール ■
■ その他情報 ■


■ POWERED BY ■
BLOGN(ぶろぐん)
04WebServer
<<次の記事   前の記事>>

自作レンズ試し撮り その2
お茶漬け海苔の空き缶を利用した自作の望遠レンズ
実際にフィールドで試してみました。
何時もの1024サイズではなく 横を1280 少し大きくして
圧縮を余りせずにアップしてあります。


三脚座と伸縮ストッパーを付けて完成
「お茶漬け海苔缶」再利用のエコ望遠レンズ((笑))
今回は、AFに使用したジャンクレンズの絞りが生きていますから、
純正レンズ同様に AV/TV/TAVやISOオートに分散測光など
全ての機能が使えます。


まずは、任意の場所を Pentax K-5Ⅱ Kowa FL 500
何時もの使っている組み合わせです。


中央部のトリミング(横1920HDSize)は、普段通りの写りを
してます。


自作レンズで任意の場所を写してみました。
カメラは、約9年前(大昔?) K20D
中央部は解像をしていますが、周辺のボケが激しい感じです。
被写界深度の関係なのか? 原因不明です。


中央部のトリミング(横1920HDSize)は、問題なく解像します。


この位の距離で写したい~手ごろな距離です。
前の遠景と違い、激しい周辺画像の乱れはありません。


中央部のトリミング(横1920HDSize)は、そこそこに解像を
してくれるようです。


飛び物もAFの合焦範囲が狭いので、それなりに追いかけ
られますが、鏡筒の伸縮がスムーズでなく改良の余地あり
です。


背景のボケもいい感じかな?
オナガガモのお目々も写っています。

う~~ん デジカメの世界 3年ひと昔と言われますが・・・
約10年前のカメラを持ち出してもそれなりに写ってくれます。
メーカーの甘言に惑わされ、新型を追う必要があるのか?
考えさせられる結果になりました。




| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=652 |
| 写真関連 | 06:55 PM | comments (1) | trackback (0) |
望遠レンズは作れるか?-試写
実際に鳥を撮影してみました。
レンズを変えている間に動かれてしまい、全く同じ
条件での撮影は出来ませんでしたので、参考までに
すべて、JPGでレタッチなしでリサイズのみカメラ任せです。
Pentax K-3にて


自作レンズ~カイツブリ


中央部の切り出し


Pentax DA* 300mm F4 + DA x1.4


中央部の切り出し


自作レンズ~近距離のカンタ君


中央部の切り出し


Pentax DA* 300 F4


中央部の切り出し

どちらも手持ちで写しています。
天候が良く、光も良い環境下での撮影ですが・・・・
サブのレンズとしては使えるかも知れません?



| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=645 |
| 写真関連 | 10:00 AM | comments (0) | trackback (0) |
望遠レンズは作れるのか? その3
あくまでも実験なので・・・・
適当な鏡筒がありません。
アルミパイプを購入して、機械加工をお願いすれば
精密な鏡筒が出来るのは、分かっています。


そこで、使えそうな物はないかと家探しをすると
おっ! これ使えそうです。


海苔の管は肉厚が薄いので、加工の簡単なアルミ板
(0.5mm)をホームセンターにて調達して、補強をする
ことにしました。


仮組をするとこんな感じになり、ほぼ計算とおりの寸法に
仕上がっています。
実際には、焦点距離が短いので、バローレンズを埋め込み
3群6枚構成になっています。
焦点距離は、360-400mm F 4.7前後になる筈です。

とりあえず、望遠レンズは自作可能! だということが分かり
ました。
うーん鳥撮り用にレンズ構成の簡単で安価な望遠レンズを
メーカーも出してほしいですね

参考画像

PENTAX DA* 300mm F4 +DA x1.4 420mm F5.6


自作望遠レンズ 計算値より焦点距離が短いようです。


Pentax DA*300mm F4+DA x1.4 中央部の切り出し


自作望遠レンズ 中央部の切り出し f:380mm 程度かな?
F値が正しくないので、SSが低下(露出オーバー気味)

ほぼ遜色の無い解像をしているように見えます。

野鳥での試し撮り結果は、細かい調整をしてから機会をみて、
フィールドで試してみます。


塗装をして三脚に乗せられるようプレートを付け、何とか望遠レンズ
らしく作ってみましたが、加工精度が悪く鏡筒の前後がスムーズに
動きません。
あまりカッコ良くないですね~実際に野鳥が写せれば、良い事に
します。
それにしても天体望遠鏡の対物レンズは分厚いのが良く分かります。

| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=642 |
| 写真関連 | 10:00 AM | comments (0) | trackback (0) |
望遠レンズは作れるのか? その2
前回の計算から、何とか作れそうなので、実際に試す
ことにしました。


対物レンズのユニットからセルを取り出し、切断した天体
望遠鏡のフォーカーサ部分を利用して、ユニット化しました。


AFユニットは玉抜きした Pentax F 28-80 を流用します。
このレンズは、絞り羽の径が大きく対物レンズに近い所に
配置されていますから、ケラレも発生し難いと考えられます。


塩ビパイプにて仮の鏡筒を作って試してみました。
28-80 はフォーカスレンズの可動範囲が約5mmと少なく
広範囲でのAFは期待できず、鏡筒の長さを変えなければ
ならないようですが、それなりに写ってくれます。

その3に続く




| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=641 |
| 写真関連 | 10:00 AM | comments (0) | trackback (0) |
望遠レンズは作れるのか? その1
野鳥撮影を始めて、カメラ用レンズについてあれこれと
試しているうちに、自分でも作れるのでは? 
実験をしてみる事にしました。


必要なもののうち一番高価な口径80mm f:500mmのED対物
レンズです。


上記の対物レンズと手持ちのクローズアップレンズ
口径49mm f:330mm Kenko No3 を前提に計算をしてみます。
全長 355mm f:260mm F3.3 のレンズが作れそうです。


画に書いてみるとこんな構成になる予定です。

その2に続く・・・・




| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=640 |
| 写真関連 | 10:00 AM | comments (0) | trackback (0) |

<<次の記事   前の記事>>

PAGE TOP ↑