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PROMINAR 500 FL F5.6 AF化追加実験
前回までは、鏡筒の短いレンズが手に入らないので
KenkoのMC4(x1.4倍)をPentax 35-70 の中に埋め
込んで見かけ上の長さを稼いでいたが、鏡筒の中に
AF用のアクロマートレンズを埋め込むことで、テレコンを
外付けに出来るだろうと試してみました。
(何度も試行錯誤を繰り返しパーツはボロボロです)


最初は、カールツァイスのプロクサー 500mmを 35-70から
前玉を取り払って作った枠に入れて試してみました。
うまく合焦してくれるものの青ハロが気になるほど出て
しまいます。
凸レンズ一枚のようで、AFレンズには不向きなようです。


ネットでアレコレと検索をして、見つけたのが杉藤社から
規格品として販売されている TS-0368A12 直径30mm
焦点距離 500mmの工業用 色消しレンズです。
クローズアップレンズと比べると価格的には高く、1万円弱
(送料込)になります。


Pentax F35-70の絞りも取り払ってこのように埋め込みました。


Nikonのボディ側と同じマウントを取り付けこんな感じになります。


TX-07に AFx1.7 普段使っている組み合わせです。


今回、作成したAFユニットは 400mm F4.5 程度になっています。
少しでもSSを稼ぎたい場合に使えそうです。


DA1.4AWx1.4 AF リアコン も取り付けられます。

以下、20m程先の庭木を試し撮りした画像です。

TX-07 に AFx1.7


同上の中央を等倍にて切り取った画像です。


自作AFユニットに DA x1.4


同上の中央を等倍にて切り取った画像です。


自作AFユニットのみの画像です。


同上の中央を等倍にて切り取った画像です。
同じ大きさになるようトリミングすると画像がかなり荒れます。
性能の良いテレコンは、トリミングより、良い結果をもたらすよう
ですが暗くなる分条件によっては、テレコン無しが良いかもです。

一枚のレンズの値段がキットレンズと同程度と高いですが
流石に工業用レンズは、見事に色消しがされ実用になる
写りをしてくれます。
ただ、コーティングがマゼンダのみなのでマルチコートが
欲しいところです。
設計の古い AF x1.7 と DA x1.4を比較すると解像度(潰れ)
がかなり改善されているようです。

追記
目的の被写体である野鳥がどの程度に写るかの
試し撮り画像です。
自作AFユニットに HDx1.4 焦点距離は、約600mm


距離は約70mほどかな ノートリミング


ピント位置付近を等倍にてトリミングした画像です。
開放でも実用範囲内程度の被写界深度のようです。

続き▽
| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=317 |
| AFプロミナー | 12:30 PM | comments (0) | trackback (0) |
プロミナーのAF化実験
毎日、猛暑が続いてうんざりですが汗を拭いながら、
やっとKowa PROMINAR 500mm F5.6 FLのAFに目途が
立ちましたので、別記事にまとめました。

上手くやると半自動なら 1000mm超えも可能かもしれません
興味のある方は覗いてやってください。
野良ウサギの実験室



Pentax A-AF x1.7 アダプターを使わないでAF化したプロミナー
にて、手持ち撮影した月です。

| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=205 |
| AFプロミナー | 10:25 PM | comments (0) | trackback (0) |

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