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Excelで簡単売上管理
近くの公園を徘徊してみるが、野鳥の姿が見えない。。。。
暇つぶしにマクロを使わずに簡単に売上管理ができないかと
Bookを作ってみました。

個人営業やオークションの売り上げを管理する程度の単純な
機能しかありませんが、納品書~領収書までを50枚単位で
1ファイルに出来ますから、ファイル数が少なくなります。


登録画面です。
VBAを使ってフォーム化すればアプリのような見栄えになり
カッコいいのですが・・・
改変が誰でもできるようにシンプルに作りました。
1.登録する箇所は、塗りつぶしの無い白いセルです。
2.取引先の左にあるIDは予め「基本情報」に登録をした番号です。
3.消費税は伝票毎に設定が可能です。(無税~将来の10%)
4.管理番号[KY-00002]2行目のように品目1に「立替」と入れれば
 売上管理表の売上から除外されます。


「納品書」のサンプルです。~取引先と自社の項目を多めに取って
いますから、バランスが悪いですね
フォームは簡単に編集ができますから、自由に作られて下さい。
1.納品書と書かれた右端(日付の上)小さな[1]これを変えると「基本
 情報」に登録した自社情報が変えられます。
2.「納品書番号」1-50を直接入力またはUp/Downボタンで印刷する
 伝票を呼び出します。
3.「見積書」が必要な場合は、シートのコピーをして、題名などを変更
 すれば良いでしょう。


「請求書」のサンプルです。
納品書と同じように操作できます。


「領収書」のサンプルです。


「売上管理表」の取引先名に「取引先」+「営業所」が表示されます。
品目には、1番上の「品目1」+「品目2」が表示されますから、ここを
取引のタイトルにすれば分かり易いと思います。
登録画面で「立替」と「品目1」に登録をした金額を減算した結果が
「合計」に反映されます。


「基本情報」の登録シートです。
必要に応じて増減をして下さい。


下記からZIPファイル形式でダウンロードして下さい。
http://rabit26.dip.jp/07_files/uriage.zip

※追記
Excelの基本的な数式だけですから、パチンコや競馬の収益計算など
にも簡単に改変可能だと思います。
縦横変換は「登録シート」から「売上集計」に転記して「立替」を「立替
集計シート」で拾っています。
「管理番号」50番以降のシートは面倒でも「登録シート」の管理番号を
51番からに書き換えて下さい。



| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=601 |
| PC/サーバー | 09:44 PM | comments (0) | trackback (0) |
SSDのクラッシュとシステムイメージ
起動ドライブをSSD化することで、起動時間が大幅に
短縮され、Windows10も快適に動いていましたが・・・・
食事中に待機モードに入りそのままになってしまいました。


左は、1年ほどの使用でData構造が狂ってしまったKingMax
右も1年ほどの使用で、電源が入らなくなってしまったADATA
どちらも新品購入ですが、半永久的保障のはずが、どちらも
1年で、逝ってしまいました。
外れを引いたのか? SSDは短命なのか? 難しい・・・


ファイルのバックアップとシステムイメージは、3重に取って
いるので、HDDに変えて復元すりゃいいや ^ ^
気軽に考えたのが間違いのもと!

何度、システムイメージから復元を試行しても HDDを認識しない
ならばと[diskpart]コマンドで初期化するが、受け付けてくれない
BIOSのHDDモードをAHCIからIDEモードに変更するとすんなり
復元モードになりました。
しかし、復元されたはずのHDDから起動するとシステム異常!
諦めて、ISOイメージからのクリーンインストールをしました。


SSDにWindows10を移行させるためにシステムイメージを
取ってみると[CAPI2 イベントID513]エラーが続出!
このエラーは、Windouwsのバックアップをする際の権限不足で
発生するようです。


コマンドプロントを管理者権限にて起動して、権限の変更が
必要になります。
クリーンインストールした状態のコマンドプロントのプロパティを
開き、2か所にチェックが入っているようなら外します。

次に下記のコマンドを1行ずつコピペして、実行します。
------------------------------------------------------------------
Takeown /f %windir%\\winsxs\\filemaps\\* /a
icacls %windir%\\winsxs\\filemaps\\*.* /grant "NT AUTHORITY\\SYSTEM:(RX)"
icacls %windir%\\winsxs\\filemaps\\*.* /grant "NT Service\\trustedinstaller:(F)"
icacls %windir%\\winsxs\\filemaps\\*.* /grant "BUILTIN\\Users:(RX)"
icacls %windir%\\winsxs\\filemaps\\*.* /grant "BUILTIN\\Administrators:(RX)"
------------------------------------------------------------------
コマンドプロントを終了して、再起動します。

[CAPI2 イベントID513]エラーが無くなりましたので、試しに別の
HDDに復元すると問題なく起動しました。

色々とPCを使っての作業が立て込んでいるときのSSDクラッシュ!
快適だけどHDDの方が信頼性が高そうだし・・・
SDDを再導入しようか? 信頼のHDDのままにするか?
迷い中です。


| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=599 |
| PC/サーバー | 08:37 PM | comments (0) | trackback (0) |
Excel 便利なアドイン関数 Textcalc
Excel に入力した計算式がそのまま計算出来たら便利なのに
そんな思いを何度かした経験があります。
今回は、文字列を計算してくれるアドインの紹介です。


"A列"に入力した文字列の計算式を"B列"で計算します。
例えば、箱の容積などを計算する場合はとても便利です。


数式文字列計算アドイン Textcalc for EXCELを下記から
ダウンロードします。
http://homepage3.nifty.com/peace/textcalc/textcalc.htm
"LZH"形式で圧縮されていますから、ダウンロードした
ファイル①をクリックすると②のように2つのファイルが
入っています。
"readme"には、インストール方法や使用方法が書かれて
います。


"TEXTCALC"ファイルを[C:]ドライブの[Program Files]または
[Program Files x86]フォルダーの中にある[Microsoft Office]
[Office xx] xxはオフィスのバージョンによって変わります。
[Library]フォルダーにコピーします。


Excelを起動して、左上のリボンをクリックします。
③のExcelのオプションをクリックして、TEXT CALCアドインを
登録します。


「アドイン」を選択して「OK」ボタンを押します。


最初は「アクティブでないアプリケーション アドイン」に入って
いますので、選択して⑤「設定」を押します。


[TEXTCALC関数 Ver1.31]にチェックを入れます。

「OK」を押してアドインの登録が完了です。
「オプション」ウィンドを閉じ、一旦Excelを終了します。

次にExcelを使うと"TEXTCAL(String)"が使用可能になります。
使える数式などは[Rademe.txt]に詳しく書かれています。


セルの書式設定で文字列に設定をした[00x]のような表を作り
変えずに計算することも可能になります。

サンプル画像は"Excel 2007"です。
注)"TEXT CALC"アドインを登録していないPCにて編集を行うと
アドインが無効になりますから、複数台のPCを使われる場合は
使用予定のPCにアドインの登録をお勧めします。

| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=582 |
| PC/サーバー | 09:00 AM | comments (0) | trackback (0) |
Windows10へのアップデイトについて
無償アップグレードの提供期間 2016年7月28日が迫ってきました。
慌ててアップグレードして失敗しないよう、少し触れたいと思います。

1.事前準備
① 外付けのUSB HDDを用意する
② 現在の状態のイメージを必ず作っておく
③ 起動用のDVDを作っておく
④ データ消失の情報が多いので、データは必ずバックアップを取る
⑤ Windows LiveMailは使えなくなるので、アドレス帳や重要なメールは
 エクスポートしておく
⑥ マイクロソフトから、Windows10のISOイメージをダウンロードして
  クリーンインストールが出来るようにしておく
※ ISOイメージとは、CD/DVDの内容そのもののファイル形式です。
※ システムイメージやISOイメージは、トラブルが発生した場合に
  正常に動作した状態や初期に戻すため必要になります。

2.準備しないでやってしまったら
① うまく起動できた場合は、使う前に上記を試してみる
② 起動できない場合は、別のPCを使って上記⑥でDVD(USBメモリ)を
 使って、Windows10をクリーンインストールする
※ Windows7の場合はプロダクトキーが使えます
※ Windows8/8.1の場合はBiosと整合しますから、プロダクトキー不要です。
※ 認証が取れないPCは、海賊版のOSが入っていた可能性があります。
 Microsoftでの電話認証が取れたらラッキー^^

システムイメージの取り方など


Windows10が起動したら、画面の下部にあるタスクバー左下です
①従来のスタートボタンと同じ役目です。
②検索ボックス~ここに分からない語句を入れると検索できます。
③エクスプローラーが開きます。
④コントロールパネルが開きます。


コントロールパネルの見た目が変わっています。
従来のコントロールパネルを開くには、検索ボックスにコントロール
パネルと入力しますが、途中でもコントロールパネルが表示されます。


これは、従来タイプのコントロールパネルです。


Windows7バックアップツールを使ってシステムのイメージを作ります。


同じ画面から、起動用のDVDも作成できます。


DVDにイメージを作成すると枚数が多くなりますから、外付けのHDDを
指定します。


クリーンインストール用にMicrosoftから、Windows10のISOイメージを
ダウンロードして、USB/DVDにインストールデスクを作成します。

入手先
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10
紹介記事などからリンクされているサイトからは絶対にダウンロード
しないで下さい(ウイルスなどが潜んでいる可能性があります)


やり方(参考ページ)
http://freesoft.tvbok.com/win10/installation/download_iso.html

PC/サーバーカテゴリーでも触れていますが、Dataの消失が多く報告を
されています。
※ 大切なDataのバックアップは必ず取られてください。
※ OneDriveやoffice365を使うとマイクロソフトに検閲をされますから
  重要(秘密)なDataは、上記を利用しないようにされて下さい。
※ アプリが大量にインストールされますので、うっかり有料のアプリを
  使わないように気を付けられてください。
※ 新しいブラウザMicrosoft Edge(エッジ)は完成度が低い?
  使いにくい気がします。
  IE11も使えますから、検索ボックスに「IE」と入力をしてみて下さい。
※ LiveMailを使われている場合は、別のメーラーが必要になります。
※ Webを検索して、やたらに設定を自分好みに変更しない
※ システムフォントがとても見難いと思いますが、変更はできません。
  フリーソフトを使った変更は下記の真ん中あたりに書いてあります。
http://rabit26.dip.jp/index.php?e=508


まだ、あるかもしれませんが・・・
外付けのHDDにDataのバックアップとシステムのイメージを取っておく
起動用のDVDを作成しておくがポイントです。
最初は少し使いにくいかもしれませんが、慣れの問題だと思います。

トラブルが起きる場合は、高速スタートアップが影響していることが
多いらしいので、高速スタートアップを無効にします。
参考ページ
https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=018214

不要なアプリを一括削除するには、パワーシェルを管理者権限にて
起動して、下のコマンドをコピペして実行します。
-----------------------------------------------------------

$l = @("Microsoft.XboxApp*";
"Microsoft.WindowsMaps*";
"Microsoft.MicrosoftSolitaireCollection*";
"Microsoft.BingWeather*";
"Microsoft.BingFinance*";
"Microsoft.BingNews*";
"Microsoft.Getstarted*";
"Microsoft.BingSports*";
"Microsoft.3DBuilder*";
"Microsoft.MicrosoftOfficeHub*";
"Microsoft.WindowsPhone*";
"Microsoft.SkypeApp*";"Microsoft.WindowsSoundRecorder*";
"Microsoft.People*";
"Microsoft.Office.OneNote*";
"Microsoft.WindowsAlarms*";
"king.com.CandyCrushSaga*";
"*Twitter*";
)

$l | foreach{
Get-AppxPackage $_ | Remove-AppxPackage -ErrorAction SilentlyContinue
}

----------------------------------------------------------------------

続き▽
| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=572 |
| PC/サーバー | 06:34 PM | comments (2) | trackback (0) |
野鳥用ユーザー辞書(IME 鳥名辞書)
Windows10にして困ったことは、折角学習させた野鳥の
「ひらがな」から「カタカナ」への変換です。
例えば「あめりかひどり」と入力すると「亜米利加日取り」と
執拗にも変換されてしまい、矢印キーとShiftキーを何度も
動かしながら、やっとの思いで変換をする事になってしまい
嫌気がさしてきました。
※IMEのユーザー辞書は全て同じですからWindows7/8でも
使えます。


このように第一候補に野鳥名が変換されるようにしたいのです。
そこで、野鳥用のユーザー辞書を作成しました。
※ワードに限らず、ネットの検索でも野鳥名に変換されます。


このページの下にある「野鳥用の辞書」をダウンロードして
下さい。
タスクバーの「A」または「あ」を①右クリックします。
ユーザー辞書ツール②左クリックします。


「ツール」タブから「テキスト ファイルからの登録」③を
クリックします。


ダウンロードした「野鳥」を選択し「開く」をクリック
※ファイルの場所は環境によって変わります。
通常はダウンロードフォルダーになります。


自動的にほぼ全ての野鳥名(765)が登録されます。


登録が終了すると一覧に反映されます。

こうすることで「亜米利加日取りを写して来ました」が
「アメリカヒドリを写して来ました」と変換されます。

http://rabit26.dip.jp/07_files/野鳥.txt
テキストファイルですので、右クリックをして「対象を
ファイルに保存」で保存してください。
※左クリックすると鳥名辞書の内容が見られます。

| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=570 |
| PC/サーバー | 05:19 PM | comments (0) | trackback (0) |
カードリーダー/ライターの整理
デジカメの画像を取り込むのに便利なカードリーダーの整理です。
沢山のメディアに使えるのは便利なのですが ・・・
PCにUSBケーブルで接続すると、ドライブが幾つも出来てしまい
あれれ? おいらSDだけで良いのだけれど、一体どのドライブ?
必要なドライブのみを表示するように設定変更してみました。


使っているのは、BUFFALOの高速カードリーダー/ライター
USB3.0 TurboPC EXモデル BSCR15TU3シリーズです。



USBケーブルで接続すると、必要なSDカード以外のドライブも
作られます。


エクスプローラを開き「PC」を右クリックして「管理」から「デバイス
マネージャー」を開きます
BUFFALO BSCR15TU と表示されているディスクドライブで
自分に必要なドライブ以外を無効にします。


警告が出ますが無視して、SD以外不要なので、SDを残して
無効にしました。


リーダーはSD/MS等を共有していますから、自分の使うカード
空の(CF/SD/MS)を入れておくと間違いにくくなります。


表示を分かり易くするために、「ディスクの管理」 該当する
ドライブを右クリックして、「名前」を変更します。


こうすることで、2段になっていた紛らわしいドライブも消えて
スッキリとした構成になります。


ドライブのプロパティを確認すると正常に動作をしています。

| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=555 |
| PC/サーバー | 12:00 AM | comments (0) | trackback (0) |
起動ドライブをSSDに変える
SSDもかなり求めやすい価格で購入できるようになりました。
起動ドライブをSSDに変えることで、5倍以上 起動時間が早くなります。
先日、Windows10に更新した NEC Express5800は、25秒ほどでWindows10が立ち上がります。

事前に準備するもの
① SSD   ②イメージ保存用の外付けUSB-HDD ③空のDVD-R/RW


左がHDDで、この磁気デスクにデータが書き込まれ、寿命は100年とも言われていますが・・・・
5400~7200回転/分と高速にて回転しますから、機械的な部品が先に壊れます。
秘密のデータが入っているときは、このデスクを物理的に壊すのが一番です。
右がSSDで、中身はUSB/CF/SDメモリなどと同じ物で、寿命は10年ほどと言われています。
機械的な部分はありませんが、経年変化で記憶できなくなります。


安価になったとは言え、大容量のSSDは高価ですから、起動ドライブとして必要な容量があれば十分です。
起動ドライブ【C:ドライブ】を必要に応じ縮小します。
【エクスプローラ】を開き【PC】を【右クリック】して【管理】を開きます。


【ディスクの管理】を開きます。


【Cドライブ】のボリュームを【SSDの容量】に収まるよう縮小します。
マイドキュメントなどのファイルは、外付けHDDなどに一旦退避して容量を減らします。
これがポイントです。
【未割当】ボリュームは作業終了後に【統合・拡張】できます。


スタートから設定を開く


コントロールパネルを開く


どちらでも同じで、バックアップと復元【Windows7】の機能でシステムイメージを作ります。


以下、指示に従って進みます。


SSDは、容量が小さくなるので【Dドライブ】を含めません。






イメージの保存が終了すると【修復デスクを作るか?】と聞いてきますから、まだ起動デスクを作ってなければ、用意したDVD-R/RWをドライブに入れて【修復デスク】を作ります。

次は【PC】から【HDD】を取り出して【SSD】を取り付けます。
SATAケーブルや電源ケーブルを付け替えるときに無理な力を加えないように丁寧に作業をします。
コネクタがしっかり入っているかも確認します。

作成した【修復デスク】をDVDドライブに入れて、PCの電源を入れ【システムイメージ】からの修復を行います。
修復が終了したら【修復デスク】をDVDドライブから取り出して、再起動します。
【デスクの管理】を開き【未割当領域を統合】します。
データーは、別のデスク【Dドライブ】に保存するようにします。
以上で、起動ドライブを【HDD】から【SSD】への変更作業は終了です。
ストレスのない秒速起動マシンに変身しました。

| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=518 |
| PC/サーバー | 10:10 AM | comments (0) | trackback (0) |
Windows10 トラブル発生!
ネットを検索すると結構な頻度で発生している?
USB接続のHDDデータが消失してしまうトラブルが発生しました。
【外付けHDDのデータが消えた】などで検索するとすぐに見つかると思います。

撮ってきた画像の整理を終えるたびにバックアップをするようにしていますから、外付けドライブはつけたままになっています。
インサーネットでもタイミングの問題と思われる【警告!】がイベントログに記録されますので、何かのタイミングだと思われます。


HDDに対して何かの操作をしたわけでもないのに、ファイルが破損したから、修復をすると言ってきたので【はい】をクリック直ぐに【修復が完了しました】のメッセージ
エクスプローラで覗いてみると・・・・
あれれ、ファイルが綺麗に消失しています。
しかし、HDDの空き容量は、殆どありません?


エクスプローラの【隠しファイルを表示する】にチェックを入れて見てみるが【FOUND.000】が見えません。
Glary Utilities で解析してみると、消失したファイルは無事に【FOUND.000】に全てありそうです。

エクスプローラでは見えないので、救出の手立てがありません。
試しにいくつかをGlary Utilitiesのゴミ箱に移動機能を使って移動して、開いてみると何の異常もありません。
バックアップは2重にとっているので、戻すのも面倒なのでフォーマットしてやり直しました。

Windows10のUSBインターフェイスが以前と違うようなので取り外すときは、特に注意が必要です。
【フォーマットしなさい】等エラーが出てもファイルは残っている可能性が強いので、撮影した画像の入っている【SD/CF】等はWindowsの命令を無視して、放置しネットで対応策を探したほうが良いと思います。

追記
【FOUND.000】をエクスプローラにて確認する方法

表示【オプション】をクリック
【表示タブ】の【隠しファイル***表示する】にチェックを入れます。


一番下の【保護された***表示しない】のチェックを外します。
これで、エクスプローラから【FOUND.000】が見られるようになります。
誤って、重要なファイルにアクセスしないよう、作業が終わったら元に戻しておきます。


| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=515 |
| PC/サーバー | 10:00 AM | comments (0) | trackback (0) |

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