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04WebServer
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Windows10 SSDプチフリーズ解決
あれこれとwindows10をいじって、自分なりのセットアップが終わり^^
 と思いきや!
SDDがプチフリーズ(HDD アクセスランプが点いたまま暫く固まって
しまう)現象が発生しました。
ネットを検索してもこれだ!の決め手が無く、考え込んでしまいました。

その前に、不要なアプリのアンインストールは、何時ものプログラムの
アンインストールでは消せません。
マイクロソフトのページにありますから、参考されてください。
リンクはこちらをクリック
前回のOneDrive とアプリのアンインストールは、元に戻せますから
必要に応じて試されてください。

今回は、BIOSやレジストリ―を触りますので、PCを壊してしまう
可能性がありますから、くれぐれも自己責任でやられて下さい。

先ずは、レジストリのSATA モードを IDE から AHCI に変更します。

HKEY_LOCAL_MACHINE/SYSTEM/CurrentControlSet/Services/storahci
ErrorControl をダブルクリックして値を【0】 に変更します。
チップセットがZ77以降の場合、Intel Rapid Storage Technologyが
Biosで、Raidに設定されていると【StartOverride】が/storahci/の下に
作られるようです。


記憶域コントローラに【Intel(R) XXX RAID Controller】があれば
インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー[RST]いわゆる【RAID】
構成になっている可能性が高いです。
このExpress5800/51Paは、ワークステーションなので、最新のサー
バー・ワークステーション用 Q87が搭載されていて、BIOSのデフォ
ルトが、【RAID】サポートになっており、メンテナンスガイドには
変更するな!と書いてあります。

レジストリの編集が終了したら、PCを一旦シャットダウンし、再度
電源を入れ【Bios】を呼び出します。

AdvancedのタブにあるSATAモードを【AHCI】に変更します。
変更を【Save】して【BIOS】を終了します。
記憶域コントローラに【Intel(R) XXX RAID Controller】が消え
レジストリの【StartOverride】も無くなります。
【デバイス¥Device¥RaidPort0にリセットが発行されました】が
発生せず、SSDのプチフリも解決しました。

【セッション "ReadyBoot" が次のエラーで停止しました: 0xC0000188】
出たからと言って、害はなさそうなのですが・・・
気分的に悪いので、こちらも対策をしました。

【HKEY_LOCAL_MACHINE/SYSTEM/ControlSet001/Control/WMI/Autologger/ReadyBoot】
【DWORD「Start」の値を1から0】に変更します。
【HKEY_LOCAL_MACHINE/SYSTEM/ControlSet002/Control/WMI/Autologger/ReadyBoot】
もある場合は、同様に変更します。


残ったエラー イベント【7031】と【10016】はWindows8以降のバグ?
マイクロソフトも放置しているようで、どうにも解決できません。
障害にはならないようなので、放置することにしました。


| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=510 |
| PC/サーバー | 10:00 AM | comments (0) | trackback (0) |
OneDriveについて
近くの印旛沼周辺を徘徊してみたが・・・
殆ど野鳥の姿さえも見かけなくなってしまった。
天気も良くないので、Windows10に慣れるべく、あれこれと試しました。

気になったのが、OneDriveなる無料で使えるオンラインストレージ!
これって安全なの? SilverAgさんからのコメントのようにOSがスパイ
ウェアと思われるような状態ですから、使いたくありませんね
しかも自動的にカメラの画像などを吸い上げマイクロソフトによって検閲
されるようです。
以下、ウィキペディアより引用
ファイルの内容はマイクロソフトによって検閲されており・・・・
マイクロソフトの倫理規定に明記されています。

と言うことで、このOneDraiveを使えないように設定することにしました。
また、Googleなど企業が無償で提供しているストレージやLineなどのSNS
サービスもサーバー側からは、内容が丸見えだし、企業にとってメリット
【ビッグデータの収集・分析】という利点がなければ、無償提供などしないと
理解したうえで【個人情報や権利は自分で守る】を念頭に置いて利用する
が良いと思います。
アップすれば権利が移行すると【Google】や写真共有サイトの【フォト蔵】の
利用規約にも明記されています。


先ず、Windowsロゴの付いたキーと【R】キーを同時に押して「ファイル名を
指定して実行」を開きます。
ここに【gpedit.msc】と入力して,【OK】を押します。

ローカルポリシーエディターが起動したら以下の手順で設定をします。












設定が終了したら【再起動】をします。
エクスプローラを開くと【OneDrive】が見えますから、一度クリックを
すると【空だよ】とでます。
エクスプローラを一旦閉じて、開きなおすと【OneDrive】は、消えます。


| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=509 |
| PC/サーバー | 10:00 AM | comments (0) | trackback (0) |
Windows 10 にしました。
あまりに【もしつこい?】 Windows 10に無償アップのポップアップに
根負けして、逆らってみたところでWindows 7は使えなくなるだろうと
Windows 10にすることにしました。
ついでなので、散々に酷使したPCも更新時期なので、こちらも初めて
メーカー製のワークステーション. Express5800/51Paを購入しました。


あれこれと迷いましたが・・・
ゲームや動画編集をすることもないので、高速なPCは必要ないので、
壊れにくそうなと考え、8時間稼働型の型落ちワークステーションにしま
した。


注文すると翌日には届き、Windows 8が正常に起動することを確認
して、カバーを開けて、HDDを全て取り払い、SSD+3TB構成に変更!
(電源とDVDドライブの間に見えるのがSSD)
これで、メーカーのサポート対象外になりました。
RAIDでのミラーリングより、外付けへのバックアップのほうが、手軽
です。

メーカー製のPCは、バックアップメディアや取説がついてきますから、
煩わしい認証が不要で、何度でもクリーンインストールが可能です。
内蔵されていたHDDは、Windows 10をクリーンインストールして、
緊急用に保管しました。

Windows 10へのアップグレードのツボは、起動ドライブ以外のHDDを
外して、トラブルの際に対策を検索できるよう、もう一台ネットに接続
できているPCを用意します。

Windows 8を先ずインストールして、アップグレードの準備Okと思い
きやネットにつながりません。。。
もう一台のPCを使い、Intelのサイトから、デバイスドライバーをダウン
ロードして、ドライバーをインストールして、Windows 10のダウンロード
開始~セットアップをしました。

さて、3TBのデータ用HDDを繋いで、起動してみると2TB以上が使えま
せん。
これは、MBRパティーションのHDDの上限が2TBにて制限されている
ようです。
ここで、また予備のPCが活躍です。
これで楽勝!? 3TB HDDをWindowsで使うツボを解説
ところが、これでは上手く変換ができませんでした。


んじゃとコマンドプロントから、DISKPARTを使って一旦クリーンにして
GPTディスクに変換をしました。
diskpartのcleanコマンドを使ってディスクの内容を消去する


現在の状態です。 3TBのHDDとして認識をしていますから、当分は
撮影した画像を放り込めそうです。

Windows 10にして感じたことは、見にくい! うざい!です。


大分整理をしましたが、とにかく不要なアプリがどんどん追加されます。
有償・無償の区別も分からずにクリックなどしないよう、いらなそうな
アプリはアンインストールをしました。
クリックするとストアに誘導する仕組みになっているようです。


Windows 10 には、システムフォントを変更できる機能がありません。
遊?フォントなる擦れて見にくいシステムフォントに遊ばれている感が
そこで、上記のフリーソフトを使い一括変換をしました。
老眼には、11Ptにすると見やすくなります。
Tatsuミュージアムよりダウンロード

起動時間は、スイッチを入れて20秒程度にて起動しますから、ストレス
なく起動します。
データのバックアップやら、2度のクリーンインストールに必要なソフトの
再インストールと丸2日かかりの作業になってしまいました。


Windows エクスペリエンス インデックスに対応したベンチマークを
とってみました。
この世代のi5になると2コアでも初代の i7 860(4コア) を上回っている
ようです。
ゲームはしないので、グラフィックボードは予定にありません。

| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=508 |
| PC/サーバー | 10:00 AM | comments (2) | trackback (0) |
サーバーのメンテナンス~Windows10
メインPCのデータHDDを交換したついでにServerのHDDの
稼働状況をチェックして見ると 電源On回数は200回 ほど
稼働 35,000時間を超えています。
デスクチェックをすると「正常」の判定ですが、クラッシュの
危険が迫っていますので、比較的に稼働の少ないHDDに
交換しました。
復元ツールにて、デスクイメージのコピーを作り、HDDを交換し
イメージを戻し完了!

ついでなので、しつこい!? インフォメーションのWindows10に
アップグレードをして、試してみることにしました。
24時間稼働の省電力ファンレスPC=超非力なので、アップグ
レードに4時間ほど掛かりました。
XP時代のアプリケーションを使っていますから、もしかしたら?
サーバーが機能しないかもの心配したのですが・・・
Windows7と同じように動き問題なさそうです。

ところが、Windows10は画面がとても見難いです。

初期段階ではこんな画面でとても読めるようなフォントでは
ありません。
設定を探してみるも、変更は出来ないようですね


世の中には、このようなアプリを無料で開発/配布してくれる
方がおられます。
Windows10 フォントが汚いので一発変更!

懐かしいWindowsXPタイプのフォントに変更をしました。


綺麗になって読めるようになりました。
感謝! 感謝! です。

もう少し使ってみなければ何とも言えませんが・・・
Windows10 そのものは、古いアプリも動作するようです。
使い勝手(操作方法や言葉)が大きく変わるのと、とても見難い・
使い難い~老眼には疲れるだけのようです。
追記
見難い~システムフォントが汚く、かすれて読むのに一苦労です。
使い難い~アプリ・ピン止・ストアと難解な言葉と不要な機能満載

このブログを配信している サーバーは、Windows10にて稼働を
しています。(Windows10 自宅サーバー)


| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=495 |
| PC/サーバー | 10:00 AM | comments (0) | trackback (0) |
2TB越えのHDDについて
野鳥の写真を撮り始めてから、ファイルが嫌と言うほど
溜まり、500GBあれば十分だろうと思っていたHDDが
直ぐに満杯になり、内臓HDDを増設! 外付けHDDを
買い増しとHDDが散乱して、何処に見たいファイルが
有るのか? 分からなくなってしまいました。

面倒なので、3TBのHDDに交換をする事にしました。
PCを久々に開けて、お掃除をしてルンルン^^ 気分で
HDDを交換してみると・・・ 2TBしか使用できません

調べてみると、これまでのディスクパーティションを管理は
MBR(Master Boot Record)方式

最近では、2TBを超える大容量を扱える
GPT(GUID Partision Table)方式
も使えるようです。


これは、一般的な管理で新しいHDDをWindows7にマウント
するやり方です。

知らないとは怖いもので・・・
何気なくフォーマットをしてしまいました。
さぁ大変! どうしても2TBを超える部分が使えません。

あれこれググって見つけました。
DOSプロントから変更が出来るようです。


追記
Exifで終了する前に convert gpt コマンドで変換できます。

以下、今回使ったDOSの操作です
---------------------------------------------
diskpart ・・・・DISKPART起動
list disk ・・・・接続されたディスクをリスト表示(ディスクの確認)
select disk 0 ・・・・※目的のDiskが ディスク0の場合
clean ・・・・ディスクをクリーンな状態にする
convert gpt ・・・・ディスクをGPT形式に変換する
exit ・・・・DISKPARTを終了させる
---------------------------------------------


マイドキュメントのプロパティにて、ドキュメントの保存場所を
新しいデスクに変更し、これまで使っていたHDDには野鳥
以外の画像などを保存するようにしました。


過去のファイルも整理して統合すれば、収まりそうな状態に
なりました。

いつクラッシュするか分からないHDDですから、バックアップは
外付けのHDDに取っています。

| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=493 |
| PC/サーバー | 06:00 PM | comments (0) | trackback (0) |
Yahoo! だけが遅い
ホームページに使っている Yahho!の全てのページで
(ヤフーブログなども含め)エラー? 画像が表示されない
など異常に時間が掛かったり、またまたテキスト画面の
ようになってしまいとても不便でした。
しかも現在、稼働中の野良のPCだけという奇妙な現象です。
OSは、Windows 32Bit Pro と Windows7 64Bit Home
異常のあるのは4台の内64Bitの1台のみ
当然にウイルスも疑って、タスクマネージャーにて不審な
挙動を監視したが異常なし
インターネットにアクセスをするLGやCanonなどのアプリを
アンインストールするが、全く状況は変わらない
Yahoo!に問い合わせたが、参考になるような回答は得られず
Netを検索すると同様の現象が発生しているようなので
IE11のアンインストールなど試してみるが効果なし!!

-----------------------------------------
この Web サイトで提示されたセキュリティ証明書は、
信頼された証明機関から発行されたものではありません。
セキュリティ証明書の問題によって、詐欺や、お使いの
コンピューターからサーバーに送信される情報を盗み取る
意図が示唆されている場合があります。
-----------------------------------------
Yahoo!の検索ページではこんなメッセージも出てきます。

念のためにルーターの設定を確認すると

セキュリティレベルは「中」問題ないはずだが、試しに
「低」に変更してみると、全く問題なくつながる様になり
ました。
PCとルーター両方のファイアーオールでトラブルを起して
いたのか?
ウイルス対策ソフトも使っているので、このまま使うことに
しました。


ついでなので、Yahoo!のトップページを開くとマウスを乗せた
だけで画面一杯にでるコマーシャルがウザいので、ツールの
インターネット オプション設定で「制限サイトに下記を追加する
とコマーシャルが消えます。
http://ai.yimg.jp
但し、これを追加するとYahooメールの画面に異常が起きます。

う~~ん MaicroSoftがPCの部品まで管理してるのに比べたら
可愛いのかも知れませんが、情報の収集が過ぎるような気が
します。



| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=208 |
| PC/サーバー | 10:07 PM | comments (0) | trackback (0) |
ブログンプラスの画像処理が遅い・・・
国産CMSであり、MySQLが無くても動作をしてくれるので
手軽に使えるブログンプラスですが、長く使っていると
ファイル管理や画像挿入に異常に時間が掛かり、固まり
どうにも不調になってしまいました。
サーバーのスペックも低いのは事実ですが、何か方法が
無いかと試してみました。


まず、ブログンプラスをインストールしたフォルダーにある
[files]を確認して、同じ階層に画像を入れる任意のフォルダーを
作成します。
今回は[files_1]と[files_2]を用意しました。


次に[conf.php]をテキストエディターで開き 96 97行の
[files]を書き換えます。~例では [files_2]にしました。


[conf.php]を書き換えてもデータベースは記憶しているようなので
以前のファイルが「No Image」と表示されてしまいます。
手間が掛かりますが、ゴミ箱に入れ削除します。
原因は、沢山の画像をアップしてしまうとファイル一覧を作成する
のにかなりのパワーを要求され、結果としてファイル管理や画像
挿入がスムーズに行えなくなるようです。

ある程度のファイル数になったら、新しいフォルダーに自動的に
ページ分けが出来ると良いのですが、現在は開発も止まって
いるようなので、この方法しかなさそうです。
50ファイル程度をひとつのフォルダーにすれば、後々のメンテナンス
もやり易くなると思います。


| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=196 |
| PC/サーバー | 09:54 PM | comments (0) | trackback (0) |
Windows Vistaで自宅サーバー
間もなくWindows XPのサポートが切れてしまうので、SSDが寿命?
トラブルを起こしたのを機に、XPからVistaにOSを変更しました。
OSを入れ替えると面倒なのは、設定などが全てやり直しになって
しまうことです。
今回、なるべく再設定をしないでと試みた方法を忘れないように
メモとしてアップします。

1. 設定ファイルをバックアップしておく
 1-1 04WebServerのフォルダーにある04WebServer.xml
 1.-2 Saradフォルダーを丸ごと
 1.-3 phpフォルダーを丸ごと
 1-4 PHPの設定ファイルsystem32のphp5.dll Windowsのphp.ini
 1-5 公開用のドキュメントドライブまたはフォルダーを全て

2. 新しいOSをクリーンインストールして、アップデートを済ませる。
 (注)この時にパスワードを設定するとOSのアップデートなどで
   再起動されたときにサーバーがとまってしまいますから、
   起動のパス ワードは設定しないこと。

3. OSのインストールが終了したら
 3-1 Perlを最初にインストールして、再起動をします。
 3-2 04WebServerをインストールして、04WebServerフォルダーの
    XMLファイルを上書きします。
 3-3 適当なCGIをドキュメントパスに設置して、CGIが正常に起動
    することを確認します。
 3-4 コピーしておいたPHPフォルダーをCドライブのルートに貼り
    付けて、Windows(32)設定ファイルもコピペします。
 3-5 再起動して、PHPの動作確認 <?php phpinfo();?>とだけ
    書いた info.phpファイルにアクセスします。
 3-6 正常にPHPが動いているようなら、Saradフォルダーをコピペします。

4. ドキュメントのバックアップを戻します。
 4-1 Diceをスタートアップに登録して、再起動をします。
 4-2 04WebServer Controllerは、Vistaの保護プログラムをOffにしないと
    スタートアップからでは警告が出てしまいます。
    (サービスに登録されていますから、コントローラを起動しなくても
     サーバーは稼動しています)
 4-3 DNSサーバーがIP>URL変換をしてくれるのに時間がかかりますから、
    しばらくしたらオンラインのサービスを利用して、変換を確認します。

5. Windows7(Vista)のhosotsは、編集が行えませんから、別のフォルダーに
  コピーしてから編集を行い、Windowsのフォルダーに戻します。

このような方法をとると面倒な設定なしで、OSの入れ替えが可能なようです。
Windows7(Vist)は、ドライブを丸ごとバックアップ可能ですから、正常に
動作している初期状態を別のHDDバックアップしましょう。


続き▽
| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=164 |
| PC/サーバー | 12:00 AM | comments (0) | trackback (0) |

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