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カードリーダー/ライターの整理
デジカメの画像を取り込むのに便利なカードリーダーの整理です。
沢山のメディアに使えるのは便利なのですが ・・・
PCにUSBケーブルで接続すると、ドライブが幾つも出来てしまい
あれれ? おいらSDだけで良いのだけれど、一体どのドライブ?
必要なドライブのみを表示するように設定変更してみました。


使っているのは、BUFFALOの高速カードリーダー/ライター
USB3.0 TurboPC EXモデル BSCR15TU3シリーズです。



USBケーブルで接続すると、必要なSDカード以外のドライブも
作られます。


エクスプローラを開き「PC」を右クリックして「管理」から「デバイス
マネージャー」を開きます
BUFFALO BSCR15TU と表示されているディスクドライブで
自分に必要なドライブ以外を無効にします。


警告が出ますが無視して、SD以外不要なので、SDを残して
無効にしました。


リーダーはSD/MS等を共有していますから、自分の使うカード
空の(CF/SD/MS)を入れておくと間違いにくくなります。


表示を分かり易くするために、「ディスクの管理」 該当する
ドライブを右クリックして、「名前」を変更します。


こうすることで、2段になっていた紛らわしいドライブも消えて
スッキリとした構成になります。


ドライブのプロパティを確認すると正常に動作をしています。

| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=555 |
| PC/サーバー | 12:00 AM | comments (0) | trackback (0) |
起動ドライブをSSDに変える
SSDもかなり求めやすい価格で購入できるようになりました。
起動ドライブをSSDに変えることで、5倍以上 起動時間が早くなります。
先日、Windows10に更新した NEC Express5800は、25秒ほどでWindows10が立ち上がります。

事前に準備するもの
① SSD   ②イメージ保存用の外付けUSB-HDD ③空のDVD-R/RW


左がHDDで、この磁気デスクにデータが書き込まれ、寿命は100年とも言われていますが・・・・
5400~7200回転/分と高速にて回転しますから、機械的な部品が先に壊れます。
秘密のデータが入っているときは、このデスクを物理的に壊すのが一番です。
右がSSDで、中身はUSB/CF/SDメモリなどと同じ物で、寿命は10年ほどと言われています。
機械的な部分はありませんが、経年変化で記憶できなくなります。


安価になったとは言え、大容量のSSDは高価ですから、起動ドライブとして必要な容量があれば十分です。
起動ドライブ【C:ドライブ】を必要に応じ縮小します。
【エクスプローラ】を開き【PC】を【右クリック】して【管理】を開きます。


【ディスクの管理】を開きます。


【Cドライブ】のボリュームを【SSDの容量】に収まるよう縮小します。
マイドキュメントなどのファイルは、外付けHDDなどに一旦退避して容量を減らします。
これがポイントです。
【未割当】ボリュームは作業終了後に【統合・拡張】できます。


スタートから設定を開く


コントロールパネルを開く


どちらでも同じで、バックアップと復元【Windows7】の機能でシステムイメージを作ります。


以下、指示に従って進みます。


SSDは、容量が小さくなるので【Dドライブ】を含めません。






イメージの保存が終了すると【修復デスクを作るか?】と聞いてきますから、まだ起動デスクを作ってなければ、用意したDVD-R/RWをドライブに入れて【修復デスク】を作ります。

次は【PC】から【HDD】を取り出して【SSD】を取り付けます。
SATAケーブルや電源ケーブルを付け替えるときに無理な力を加えないように丁寧に作業をします。
コネクタがしっかり入っているかも確認します。

作成した【修復デスク】をDVDドライブに入れて、PCの電源を入れ【システムイメージ】からの修復を行います。
修復が終了したら【修復デスク】をDVDドライブから取り出して、再起動します。
【デスクの管理】を開き【未割当領域を統合】します。
データーは、別のデスク【Dドライブ】に保存するようにします。
以上で、起動ドライブを【HDD】から【SSD】への変更作業は終了です。
ストレスのない秒速起動マシンに変身しました。

| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=518 |
| PC/サーバー | 10:10 AM | comments (0) | trackback (0) |
Windows10 トラブル発生!
ネットを検索すると結構な頻度で発生している?
USB接続のHDDデータが消失してしまうトラブルが発生しました。
【外付けHDDのデータが消えた】などで検索するとすぐに見つかると思います。

撮ってきた画像の整理を終えるたびにバックアップをするようにしていますから、外付けドライブはつけたままになっています。
インサーネットでもタイミングの問題と思われる【警告!】がイベントログに記録されますので、何かのタイミングだと思われます。


HDDに対して何かの操作をしたわけでもないのに、ファイルが破損したから、修復をすると言ってきたので【はい】をクリック直ぐに【修復が完了しました】のメッセージ
エクスプローラで覗いてみると・・・・
あれれ、ファイルが綺麗に消失しています。
しかし、HDDの空き容量は、殆どありません?


エクスプローラの【隠しファイルを表示する】にチェックを入れて見てみるが【FOUND.000】が見えません。
Glary Utilities で解析してみると、消失したファイルは無事に【FOUND.000】に全てありそうです。

エクスプローラでは見えないので、救出の手立てがありません。
試しにいくつかをGlary Utilitiesのゴミ箱に移動機能を使って移動して、開いてみると何の異常もありません。
バックアップは2重にとっているので、戻すのも面倒なのでフォーマットしてやり直しました。

Windows10のUSBインターフェイスが以前と違うようなので取り外すときは、特に注意が必要です。
【フォーマットしなさい】等エラーが出てもファイルは残っている可能性が強いので、撮影した画像の入っている【SD/CF】等はWindowsの命令を無視して、放置しネットで対応策を探したほうが良いと思います。

追記
【FOUND.000】をエクスプローラにて確認する方法

表示【オプション】をクリック
【表示タブ】の【隠しファイル***表示する】にチェックを入れます。


一番下の【保護された***表示しない】のチェックを外します。
これで、エクスプローラから【FOUND.000】が見られるようになります。
誤って、重要なファイルにアクセスしないよう、作業が終わったら元に戻しておきます。


| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=515 |
| PC/サーバー | 10:00 AM | comments (0) | trackback (0) |
Windows10 SSDプチフリーズ解決
あれこれとwindows10をいじって、自分なりのセットアップが終わり^^
 と思いきや!
SDDがプチフリーズ(HDD アクセスランプが点いたまま暫く固まって
しまう)現象が発生しました。
ネットを検索してもこれだ!の決め手が無く、考え込んでしまいました。

その前に、不要なアプリのアンインストールは、何時ものプログラムの
アンインストールでは消せません。
マイクロソフトのページにありますから、参考されてください。
リンクはこちらをクリック
前回のOneDrive とアプリのアンインストールは、元に戻せますから
必要に応じて試されてください。

今回は、BIOSやレジストリ―を触りますので、PCを壊してしまう
可能性がありますから、くれぐれも自己責任でやられて下さい。

先ずは、レジストリのSATA モードを IDE から AHCI に変更します。

HKEY_LOCAL_MACHINE/SYSTEM/CurrentControlSet/Services/storahci
ErrorControl をダブルクリックして値を【0】 に変更します。
チップセットがZ77以降の場合、Intel Rapid Storage Technologyが
Biosで、Raidに設定されていると【StartOverride】が/storahci/の下に
作られるようです。


記憶域コントローラに【Intel(R) XXX RAID Controller】があれば
インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー[RST]いわゆる【RAID】
構成になっている可能性が高いです。
このExpress5800/51Paは、ワークステーションなので、最新のサー
バー・ワークステーション用 Q87が搭載されていて、BIOSのデフォ
ルトが、【RAID】サポートになっており、メンテナンスガイドには
変更するな!と書いてあります。

レジストリの編集が終了したら、PCを一旦シャットダウンし、再度
電源を入れ【Bios】を呼び出します。

AdvancedのタブにあるSATAモードを【AHCI】に変更します。
変更を【Save】して【BIOS】を終了します。
記憶域コントローラに【Intel(R) XXX RAID Controller】が消え
レジストリの【StartOverride】も無くなります。
【デバイス¥Device¥RaidPort0にリセットが発行されました】が
発生せず、SSDのプチフリも解決しました。

【セッション "ReadyBoot" が次のエラーで停止しました: 0xC0000188】
出たからと言って、害はなさそうなのですが・・・
気分的に悪いので、こちらも対策をしました。

【HKEY_LOCAL_MACHINE/SYSTEM/ControlSet001/Control/WMI/Autologger/ReadyBoot】
【DWORD「Start」の値を1から0】に変更します。
【HKEY_LOCAL_MACHINE/SYSTEM/ControlSet002/Control/WMI/Autologger/ReadyBoot】
もある場合は、同様に変更します。


残ったエラー イベント【7031】と【10016】はWindows8以降のバグ?
マイクロソフトも放置しているようで、どうにも解決できません。
障害にはならないようなので、放置することにしました。


| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=510 |
| PC/サーバー | 10:00 AM | comments (0) | trackback (0) |
OneDriveについて
近くの印旛沼周辺を徘徊してみたが・・・
殆ど野鳥の姿さえも見かけなくなってしまった。
天気も良くないので、Windows10に慣れるべく、あれこれと試しました。

気になったのが、OneDriveなる無料で使えるオンラインストレージ!
これって安全なの? SilverAgさんからのコメントのようにOSがスパイ
ウェアと思われるような状態ですから、使いたくありませんね
しかも自動的にカメラの画像などを吸い上げマイクロソフトによって検閲
されるようです。
以下、ウィキペディアより引用
ファイルの内容はマイクロソフトによって検閲されており・・・・
マイクロソフトの倫理規定に明記されています。

と言うことで、このOneDraiveを使えないように設定することにしました。
また、Googleなど企業が無償で提供しているストレージやLineなどのSNS
サービスもサーバー側からは、内容が丸見えだし、企業にとってメリット
【ビッグデータの収集・分析】という利点がなければ、無償提供などしないと
理解したうえで【個人情報や権利は自分で守る】を念頭に置いて利用する
が良いと思います。
アップすれば権利が移行すると【Google】や写真共有サイトの【フォト蔵】の
利用規約にも明記されています。


先ず、Windowsロゴの付いたキーと【R】キーを同時に押して「ファイル名を
指定して実行」を開きます。
ここに【gpedit.msc】と入力して,【OK】を押します。

ローカルポリシーエディターが起動したら以下の手順で設定をします。












設定が終了したら【再起動】をします。
エクスプローラを開くと【OneDrive】が見えますから、一度クリックを
すると【空だよ】とでます。
エクスプローラを一旦閉じて、開きなおすと【OneDrive】は、消えます。


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| PC/サーバー | 10:00 AM | comments (0) | trackback (0) |

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