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AFボーグ/AFプロミナー その2
Pentaxユーザー以外の方は使うレンズが違うと思います
ので、各社のレンズ分解記事などを参考にされて下さい。

今回は AFに最適な Pentax F-Zoom 35-70mm F3.5-4.5を
例にしました。


Pentaxの接点は外してしまうと復元するのが大変ですから
しっかりと養生をしておきます。
特に絞りリングを外してしまうと小さなボールとスプリングを
紛失して元に戻らなくなります。


マウント(フランジ)の内側に小ねじが3本あります。
ガードに近いネジは絞り解放時の位置決めですから、外さない
ようにします。
3本のネジを外したら、フレアカッター(黒色)を外します。


マウント(フランジ)を止めてある5本のネジを外したら、マウントを
水平に持ち上げて外し、裏返しにしておきます。


マウントを外したら、2番接点(フランジとレンズの接地回路)の
スプリングを丁寧に注意して外しておきます。


フォーカスリング(ギザギザ)は小さなドライバーで抉ると外れます。
スチールのリングを止めてあるネジは再組立て時の調整まで
触らないようにします。


絞り設定リングの下にある3本のネジを外すと、シリンダー(ヘリ
コイド)が前面にすっぽり外れます。
一番 内側のシリンダーに絞りと後玉が付いていますから、マイナス
ドライバーで2本のネジを外して、絞りごとを取り払います。

絞りは、ケラレの原因になりますから、取り払ったほうがベストです。
ついでなので、フレアカッターの裏側にある小ねじを外して、絞りの
連結バーと凸レンズの溝を回して取り払います。

作業が終わったら元に組見直しますが、前記の全面の四本のネジと
フォーカスシリンダーの間隔を調整して、最短時に噛まないように
調整して止めなおします。

次回は、実際に使っている AFプロミナーを予定しています。


| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=661 |
| AFプロミナー | 10:00 AM | comments (0) | trackback (0) |

   

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