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野鳥画像の保存フォルダ(改定第7版準拠)
野鳥撮影にすかっりハマってしまい、写すのは良いのだが
さて、何処にやった? あのHDD? DVD? 確か写した
筈だけど・・・
一応、年毎にフォルダを作り、科目に分けて保存しては
いたものの枚数が多くなると記憶頼りでは、滅茶苦茶に
なって、整理を始めたものの2012年9月に改定された
DNAによる科目分けで鞍替えがあり、トホホ状態になって
しまいました。

写すだけではなく、少しは学習しようと日本鳥類目録
改定第7版に準じた一覧表を作成しました。
目・科・種(属)のフォルダを一気に生成することができます。
画像整理の一助になればと恥ずかしながら、アップロード
することにしました。


Excelにて、作成した改定7版に準拠した分類表です。
(Excelが無くてもIEで見られるHtml形式も同梱してあります)


親フォルダは24目になります。


2階層は科のフォルダーです。


種のフォルダーは属をアルファベットにて区別しています。

フォルダー名の前にある英数字は公開されているコードを
そのまま使いましたが、属・名にはコードがありませんので
英字を属コードに割り当てました。
こうすることで、図鑑と同じ順序に目、科の順に表示します。
鳥名については属毎に”あいうえお”順に並びます。


鳥名フォルダの下に年度毎のフォルダを作り、保存すれば
整理がつくと思います。
やり方は、自分にあった方法で良いと思います。


野良はこのような感じで、過去のファイルを纏めることにしました。
”00 Sample”フォルダは、例ですので削除してください。

作成した分類一覧表とフォルダは下記からダウンロードできます。
ダイアログが出ましたら、開かずに保存してください。
野鳥画像整理フォルダ&一覧表 <ここをクリック

Zip形式にて圧縮してありますから、ダウンロードしたBirdを任意の
場所(フォルダ数が多いので、デスクトップ以外がお勧め)にコピペ
すると”野鳥フォルダ”の下に分類表と”目・科・種”と”保存用2015”
フォルダが展開されます。
Sampleフォルダを参考に整理されるのも一案です。
この方法での整理なら、図鑑の順序に準じてフォルダが作成され、
今までの、画像をDVDなどのアルバムにするのにも都合良いと思い
ます。
フォルダ数は目や科を含めると1600ほど作られますが、空のフォルダ
ですから、画像一枚の容量にもなりませんので、HDDの容量を気に
する必要はありません。

参考文献など
Wikipedia”日本の野鳥一覧” 日本の野鳥 590

言い訳 ^^ と お願い
手打ちにて、素人が作成をしましたので、抜けや入力ミスなどあると
思いますので、各自にて修正をされて下さい。
属分けについては、フォルダ階層が深くなりすぎ煩雑になることから
科までにしました。
実際に整理を始めて気が付いたのは、最初は迷鳥などのフォルダが
沢山あり探しにくいですが、観察できないであろう不要なフォルダを
削除すると見やすくなります。
属の多い「シギ科やヒタキ科など」は、属フォルダも作った方が探し
易いかもと感じました。

ダウンロードされたたBird.Zipの中にExcel 2003形式およびHtml形式の
リストを同梱してあります.
必要に応じ属フォルダの作成や修正などされて下さい。
日本で観察された野鳥の全て(絶滅種を除く)約700種ほどのフォルダが
一気に展開されますから、不要なフォルダを削除して下さい。
※ 無断での転用・転載など2次配布は,禁止します。



Excel ワンポイント
複数桁の数字を扱う分類表などでは、1-99とすると上手く桁数が
合わず、エクスプローなどで表示すると 1,11....2のように
なってしまいます。
そこで、Excelにて[001]ど桁数を合わせて[0]表示する方法
1. 書式>セル>表示>文字
  数値ではなく”文字”として扱う(書式>セル>表示>文字)
  この方法は、通常の加減乗除などの演算が出来なくなります。
2. 書式>セル>表示>ユーザー定義
  ここで、表示したい桁数の[000]を入力すると[0]を表示します。
3. 今回は、演算の必要が無いので、文字として扱いました。
4. 異なったセルのデータを統合して表示するには
  例 [A1]セル[B1]に入っているデータの場合
  [=A1&B1]と表示するセルに入力します。
  スペースや別の文字などを追加する場合は
  [=A1&"ここ"&B1]のようにダブルコーテーションにて括った
  スペースや文字を使います。
| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=321 |
| 野鳥 | 10:00 AM | comments (0) | trackback (0) |

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