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起動ドライブをSSDに変える
SSDもかなり求めやすい価格で購入できるようになりました。
起動ドライブをSSDに変えることで、5倍以上 起動時間が早くなります。
先日、Windows10に更新した NEC Express5800は、25秒ほどでWindows10が立ち上がります。

事前に準備するもの
① SSD   ②イメージ保存用の外付けUSB-HDD ③空のDVD-R/RW


左がHDDで、この磁気デスクにデータが書き込まれ、寿命は100年とも言われていますが・・・・
5400~7200回転/分と高速にて回転しますから、機械的な部品が先に壊れます。
秘密のデータが入っているときは、このデスクを物理的に壊すのが一番です。
右がSSDで、中身はUSB/CF/SDメモリなどと同じ物で、寿命は10年ほどと言われています。
機械的な部分はありませんが、経年変化で記憶できなくなります。


安価になったとは言え、大容量のSSDは高価ですから、起動ドライブとして必要な容量があれば十分です。
起動ドライブ【C:ドライブ】を必要に応じ縮小します。
【エクスプローラ】を開き【PC】を【右クリック】して【管理】を開きます。


【ディスクの管理】を開きます。


【Cドライブ】のボリュームを【SSDの容量】に収まるよう縮小します。
マイドキュメントなどのファイルは、外付けHDDなどに一旦退避して容量を減らします。
これがポイントです。
【未割当】ボリュームは作業終了後に【統合・拡張】できます。


スタートから設定を開く


コントロールパネルを開く


どちらでも同じで、バックアップと復元【Windows7】の機能でシステムイメージを作ります。


以下、指示に従って進みます。


SSDは、容量が小さくなるので【Dドライブ】を含めません。






イメージの保存が終了すると【修復デスクを作るか?】と聞いてきますから、まだ起動デスクを作ってなければ、用意したDVD-R/RWをドライブに入れて【修復デスク】を作ります。

次は【PC】から【HDD】を取り出して【SSD】を取り付けます。
SATAケーブルや電源ケーブルを付け替えるときに無理な力を加えないように丁寧に作業をします。
コネクタがしっかり入っているかも確認します。

作成した【修復デスク】をDVDドライブに入れて、PCの電源を入れ【システムイメージ】からの修復を行います。
修復が終了したら【修復デスク】をDVDドライブから取り出して、再起動します。
【デスクの管理】を開き【未割当領域を統合】します。
データーは、別のデスク【Dドライブ】に保存するようにします。
以上で、起動ドライブを【HDD】から【SSD】への変更作業は終了です。
ストレスのない秒速起動マシンに変身しました。

| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=518 |
| PC/サーバー | 10:10 AM | comments (0) | trackback (0) |

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