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自作鏡筒のアイディア?
天体望遠鏡やPROMINAR 500 FL F5.6 AF化などに使う短い鏡筒や
アダプターを塩ビパイプを利用して加工していました。
サイズが限定され、切っても削っても細かい屑が出る! 静電気で
まとわり着く!
加工がし難いと鏡筒にはあまり向いて今いような気がします。

何か良い方法が無いものかとホームセンターを物色して回りました。


そうだ 薄板なら工作機械が無くても丸く絞れるのでは
0.3mmのアルミ板を一枚 購入してきました。


鏡筒の長さに合わせて、カッターで切ることが出来ます。
スプレー缶などの丸い物に巻き付けて、エポキシ接着材で張り合わせます。
ラインのように見えるのは、エポキシ樹脂が固まるまで、縛りつけた
アルミ針金の痕です。


一枚目は微調整に、計画寸法より長くしてあります。
無限遠が出るように一枚目をハサミで少しずつカットします。
この方法だと、ジャストサイズの軽くて丈夫な鏡筒が簡単に作れます。


左が、塗装をして完成した FPROMINAR 500 FL F5.6 AFアダプターで、
Pentax F 35-70 にエポキシ接着材で接着しました。
右が TX-10標準のアダプターです。
F(Nikon)マウントはジャンクのテレコンを切断して、再利用しています。

今回の方法だとmm単位までアジャストが可能になります。
AFレンズを変えたので、合焦範囲は狭くなってしまいましたが、その分
合焦精度が良くなった?焦点距離は以前より長くとれています。

時間を見つけて、試し撮りや焦点距離を計測しようと思います。

用途としては、小口径の天体望遠鏡の鏡筒やAFボーグの接続用鏡筒(天体
望遠鏡を利用したカメラレンズのAF化)などを作る際にお手軽だと思います。


| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=528 |
| AFプロミナー | 10:10 AM | comments (0) | trackback (0) |

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