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自作レンズ試し撮り その2
お茶漬け海苔の空き缶を利用した自作の望遠レンズ
実際にフィールドで試してみました。
何時もの1024サイズではなく 横を1280 少し大きくして
圧縮を余りせずにアップしてあります。


三脚座と伸縮ストッパーを付けて完成
「お茶漬け海苔缶」再利用のエコ望遠レンズ((笑))
今回は、AFに使用したジャンクレンズの絞りが生きていますから、
純正レンズ同様に AV/TV/TAVやISOオートに分散測光など
全ての機能が使えます。


まずは、任意の場所を Pentax K-5Ⅱ Kowa FL 500
何時もの使っている組み合わせです。


中央部のトリミング(横1920HDSize)は、普段通りの写りを
してます。


自作レンズで任意の場所を写してみました。
カメラは、約9年前(大昔?) K20D
中央部は解像をしていますが、周辺のボケが激しい感じです。
被写界深度の関係なのか? 原因不明です。


中央部のトリミング(横1920HDSize)は、問題なく解像します。


この位の距離で写したい~手ごろな距離です。
前の遠景と違い、激しい周辺画像の乱れはありません。


中央部のトリミング(横1920HDSize)は、そこそこに解像を
してくれるようです。


飛び物もAFの合焦範囲が狭いので、それなりに追いかけ
られますが、鏡筒の伸縮がスムーズでなく改良の余地あり
です。


背景のボケもいい感じかな?
オナガガモのお目々も写っています。

う~~ん デジカメの世界 3年ひと昔と言われますが・・・
約10年前のカメラを持ち出してもそれなりに写ってくれます。
メーカーの甘言に惑わされ、新型を追う必要があるのか?
考えさせられる結果になりました。




| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=652 |
| 写真関連 | 06:55 PM | comments (1) | trackback (0) |
こんにちは!
昨晩はメールまで頂き、有難うございました!

晴天の下、気持ちの良い作品ですね。

ボーグの様に、ある程度鏡筒で長さを調節して
AFで決める様に作られているのでしょうか?

今思うに、Kー50をそのまま使い
レンズにお金を掛ければ良かったかなぁ~と思ってます。(笑)
| きやっち | EMAIL | URL | 2017/02/14 12:48 PM | MfJyLF8M |


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