■ カレンダー ■
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
<<前月 2017年06月 次月>>
■ お知らせ ■
■ 最近の記事 ■
■ ブログ カテゴリー ■
■ サイト メニュー ■
■ ダウンロード ■
■ 最近のコメント ■
■ リンク ■
■ プロフィール ■
■ その他情報 ■


■ POWERED BY ■
BLOGN(ぶろぐん)
04WebServer
<<次の記事   前の記事>>

レンズサポートについて
以前に2度ほど自作のレンズ(ヒップ)サポートについて
書きましたが、今も時々フィールドでどうなっているの?
など聞かれることがあります。
現在使っている物を紹介します。


プロミナー用のサポートです。
プロミナーに付属している三脚座を流用してた関係で
アルミのチャンネル 28x13.5mm にて作りました。


Nikon 500mm F4の三脚座は嵩が高いので、アルミの
フラットバー 30x3mm にて作りました。

どちらも大きなホームセンターなら、簡単に入手可能な
材料を使い 1500円前後ほどで作れます。


※ チャンネル/フラットバー 1,000円前後(2~3本取れます)
※ ユニオンソケット 13A 100円前後(カメラのフランジ外側と
  角の寸法 K-5/K-3 25mm以上にします。
※ カメラ側の穴はテレコンが取り付けられるように長穴に
  します。
※ ノブスター M6 100円前後のネジが入る部分は 6.2mm
  ほどしかなく、UNF 1/4 が入りませんので 6.5mm に穴を
  大きくします。
  6角のネジ頭は問題なく入ります。
※ UNF 1/4 50円前後はカメラ取り付けネジは、長めの物を
  用意して、カメラを取り付け寸法を合わせてカットします。

雲台に取り付けるプレートは Gitzo/Manfrotto/ザハトラー共通
ですから、Amazonにて、Gemtune 501PLongクイックリリース
プレート互換品
 2,200円(純正の1/3)を使っています。

カメラとレンズを一体化することで、ブレによる歩留まりも向上し
なにより、300mm以上の重いレンズ 誤ってカメラを持ってしまい
マウント(フランジ)の変形やレンズの二つ割れを防止できます。
難点は、付けたままだと大きくなってしまい、持ち運びが・・・
逆に直ぐに使えると言うメリットもあります。


| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=666 |
| 写真関連 | 12:37 PM | comments (0) | trackback (0) |

<<次の記事   前の記事>>

PAGE TOP ↑