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デジカメの復習 その4
今回は、実際の画像での比較をしてみようと思います。
階調が曖昧な青空に薄く掛かった雲で試してみました。
ファイル形式や画像処理エンジン(アプリ)によりファイルサイズが
変わってしまいます。
※ JPEGを無圧縮にて 横1024にリサイズしています。


RAWで撮影した画像をメーカーの現像処理に左右されないよう
Raw Therapeeにて、ナチュラル現像してJPEGに変換 75KB


カメラ内現像で最高画質で JPEG 171KB
中央付近の薄っすらと見える雲が再現されていません。


上記のJPEGをPaint.Netを使って補正してみました。
モニターが安物なので、白の再現が出来ていませんが、薄っすらと
見えていた雲が再現されます。 337KB

カメラ内現像のJPEGでもRAW撮影に近い階調で記録されている
事が分かります。
要は、どのように補正をするかだと考えます。
ただ、Raw撮影して無補正にてJPEG現像するが、画像処理による
補正が加えられませんから、ファイルサイズは最小になるようです。


リサイズ超簡単Proにて 70% 圧縮 15KB
ブロックノイズが確認されます。

JPEGは、ブロックの近似した階調を一纏めにして圧縮しますから
圧縮率によって、階調の表現が損なわれ、ブロックノイズが出て
しまいます。
コピーを繰り返すと画質が低下すると良く言われますが、エクス
プローラにてのコピペでは、低下は起こりませんが、画像処理ソフト
などを経由して、リネームや上書きを繰り返すと圧縮方法の違いから
画質の低下を招きます。(不可逆)

RAWならとよく聞きますが、JPEGでもかなりの階調を記録しています。
大きな印刷物のように階調の不足が目に付く画像以外はJPEGで
十分なのかなと思いますが、カメラの設定(現像方法)を気にせずに
再現可能なファイルが必要ならRawファイルにするが良さそうです。

解像度や高ISOノイズはファイル形式に依存しませんから、RAW・
JPEGのどちらでも同じです。
こちらは、撮影環境(光)と撮像素子とレンズ次第になります。


| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=686 |
| 野鳥 | 10:00 AM | comments (0) | trackback (0) |

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