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山桜にメジロ
気温が下がったせいかソメイヨシノの開花が遅れています。
ベランダの前にある山桜は満開になり、メジロが蜜を吸いに
朝からやってきます。








時折、ヒヨドリやシジュカラも顔を見せてくれます。

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| 野鳥 | 10:00 AM | comments (0) | trackback (0) |
AFボーグ/AFプロミナー その5
しょぼいブログの中でも一番見て頂き、有難うございます。
今回で、AF化計画はお休みになりますが、あれこれ試し新しい
発見があれば、アップするかも?です。


画像だけでは分かりにくいので、イメージ図にしました。

実際のフィールドでの試写結果になります。
実用的なPentax F Zoom 35-70mm F3.5-4.5 AC No.3 +TC-14Bを
組み込んだアダプターです。


トリミングなしの順光での元画像をリサイズ


中央部分をピクセル等倍にて切り出し


Paint.Netにて、レタッチ(補正)をしてシャープ化
解像度不足かと思いましたが、カメラ内JPEG現像のせいかな?
まぁまぁの結果になりました。


トリミングなし逆光での元画像をリサイズ


中央部分をピクセル等倍にて切り出し
Kenkoのテレコンで気になったアオハロやフリンジが殆ど見られません。


Paint.Netにて、レタッチ(シャドー補正)をした
暗部を持ち上げると写っていることが何とか判別可能です。


曇り空(悪条件)での試写は 約1Km以上先の中継アンテナ?


中央をトリミングすると電線も判別可能です。


他レンズとの比較は Nikon Ai-s ED 500mm F4 公園のブランコです。
ISO 400 SS 1/1250


中央部のトリミングです。


ISO 400 SS 1/500 口径が小さく焦点距離が長い分だけ SSが低下
しています~露出が+気味に写るので 550mm F5.9 計算値通に
なっています。


Nikonより幾分か解像度が良い感じです。
重い!大きい!大砲と比較してもKowaは引けを取らない気がします。

どちらのパターンでも完ぺきとは言い難いですが・・・
自分的には満足のいく結果になったと思います。
テレコン無しの Pentax F Zoom 35-70mm F3.5-4.5 鏡筒短縮は
試写をしませんでしたが、クローズアップレンズの焦点距離が長い
(420mm)なので、ピント範囲が狭くなりますが写りは格段に良く
なります。

追記
葛西臨海公園のヘラサギを写しに行ったついでに、テレコン2段重ね


西渚から東渚 距離200m?
レンズの焦点距離:380mmx1.4(TC-14B)=550 x1.4(TC-14A)=770mm
換算画角=1150mmです


等倍にトリミングしてみました。
テレコン2段重ねても何とか識別可能な画像になります。


| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=667 |
| AFプロミナー | 10:00 AM | comments (0) | trackback (0) |
UFO?





天気が悪いので、短いレンズで遊んでみました。
UFOが着陸したように見えるかな?
ベランダの手摺についた水滴を写して反転させました。
Pentax K-3 /F 35-70mm



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| 写真関連 | 12:35 AM | comments (0) | trackback (0) |
ヘラサギ
しゃもじのような嘴が特徴的なヘラサギ/クロツラヘラサギ
今季も仲良く、葛西臨海公園に姿を見せています。


干潮の2時間ほど前にクロツラヘラサギが飛んできました。


暫くして、ヘラサギもやってきましたが・・・ 逆光!


ヘラをゆすりながら、どんな餌を探してるか?
器用ですね~ ハゼを捕食しているようです。


次もハゼですから間違いないでしょう


ヘラサギは、ゴミを。。。。 これ違うと吐き出しました。


いつでも一緒♪ 仲良しですね

今回から、AFユニットを変更しました。
Kowa 500FL+Kenko AC No.3+Nikon TC-14B+Pentax 35-70mm
f:550mm F5.9 になっていると思います。。。。


| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=670 |
| 野鳥 | 10:00 AM | comments (0) | trackback (0) |
春の散歩道

数日前に一足早く開花した窓から見える山桜
この画像のみ Pentax K20D 超シンプル(単レンズ)にて撮影


散歩道の柳の芽も膨らみ春ですね~


モズのペアも間もなく子育てが始まります。


ウグイスも綺麗な声で囀り時折、姿を見せてくれます。


暇そうなカワセミ君は傍にとまって何してるの?
目線が可愛いです♪

いやぁ~ 春ですね^^



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| 野鳥 | 10:10 AM | comments (0) | trackback (0) |
AFボーグ/AFプロミナー その4

左が標準アダプター TX-10 500mm F5.6 用です。
右がAFアダプター 550mm F5.9 付近なっていると思います。
標準アダプターをAFで使う場合は、この後に A-AFx1.7が付いて
850mm F9.5となってしまい、条件が良くないとAFが上手く作動せず
ファインダーも暗くなってしまいますが、焦点距離は稼げます。


前回も紹介しましたが、550mm F5.9 アダプターはNikon TC-14Bを
マウント側に埋め込むことにより、見かけの鏡筒を短縮して、AF
レンズに Kenko AC No3(330mm)を使い、AF範囲を広げています。


プロミナーへの接続のフランジ側です。
プロミナーのフランジ部分は、FマウントですがNikonのカメラが
取り付けられないように溝が切られています。
が・・・ 探せばあります。
古いNikonの接写用 中間リングのフランジが流用できます。
今回は、取り付け部分を知り合いに旋盤加工をして頂きました。


短い=明るいアダプターです。
左が TX-07 350mm F4 マニュアル専用です。
右が AFアダプター 400mm F4.5 付近になっています。
これまで、暗い場所でのプロミナーは厳しかったのですが、
このアダプターを使えれば、条件による制限が緩みそうです。


プロミナーへの接続のマウント側です。
こちらも Nikonの中間リングのフランジを使っています。
玉抜きに失敗した Penta F 70-210mmの残骸を眺めて、使え
そうな部分を流用しています。
フランジとの接続は、70-210のレンズ筒のネジ山を落とすと
Fマウントがジャストサイズで入ります。


カメラマウント側は特に加工をしていません。
鏡筒も 70-210mmのズームリングを流用しました。


とは言うものの一番 苦労したのは、このアダプターです。
限られた寸法(長さ)内に収め無ければならないからです。
しかもAF範囲を広く取るには、クローズアップレンズの焦点
距離の短い物を選択しなければなりません。

AC No.2(500mm) サイズ内に収まりますがAF範囲が狭くて却下!

Canon C-450 (450mm) 接続フランジを付けなければ、何とか無
限遠がでます。(フランジではなく被せ方式で作ってみました。
脱落しそうで、怖い・・・・)

スコープタウン Φ40 420mmも 35-70mm鏡筒を短縮すれば
何とか使えるだろうと短縮に失敗して、無残な姿になってしまった
Pentax F Zoom 35-70mmです。


一度の失敗に諦めきれずに何とか鏡筒の短縮にも成功しました。
Kenko SHQ x1.5 テレプラスにNikon TC-14Aを移植したテレコンも
問題なく動作します。


長らく使ってきた TX-05 + A-AFx1.7の組み合わせです。
A-AFx1.7 は皆さん苦労されているようですが・・・
レンズ側のフランジを外して、3番接点をOnにして、開放F値の
設定を行えば、F値も表示可能になり、分散 AF/AE以外 全ての
機能が使えます。(絞りは、物理的に存在しません)
設定方法は下記を参考にされて下さい。
Pentax PKマウントのPKAマウント化

今回 2種類のアダプターの見直しを行い、様々な焦点距離と明る
さでのAFが可能になりました。  AF 400mm F4.5~850mm F9.5
アダプターを持ち歩ば、プロミナー1本で何とかなりそうです。

最後になりますが、
AFボーグ/AFプロミナーのAF化に適した鏡筒は Pentax F 35-70mm
クローズアップレンズは 設定しようとする焦点距離により、
Kenko AC No.3(330mm), No.4(250mm), No.5(200mm) の
組み合わせで、アクロマートレンズをどれだけマウント近くに配置できる
かがキーポイントのようです。
AFレンズ(アクロマート凸レンズ)にて焦点距離が短縮されてしまい
ますから、AFボーグ(望遠鏡系)は対物レンズの焦点距離がなるべく
長いほうが良さそうです。
至近距離への対応はドローチューブの出し入れとズーム機能を活用
して、AFレンズを繰り出す事でもある程度可能のようです。

最終回は実際のフィールドでの試写結果を予定しています。



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| AFプロミナー | 10:00 AM | comments (0) | trackback (0) |
トモエガモ 2
今季は、トモエガモに会える機会が多かったです。


その前に、無農薬野菜って本当に安全なの?
苗が余ったので、ベランダにて育てていたリーフレタス
何か黒いものが・・・ 目では虫には見えませんでした。
近接撮影をして拡大すると ギョぎょギョ! (´◉◞౪◟◉)
この面積だけで、何種類? 農薬が良いか? 虫が良いか?
考えさせられますね


警戒心が強いらしく、堰の真ん中にいて近くで写させて
くれません。


トリミングして、やっとトモエガモと分かります。


飛び出しは逆行!


直ぐに上空に上がってしまいます。
多分、1000羽ほどの群れが小さな堰にいたようです。
来季も来てくれるかなぁ~

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| 野鳥 | 10:00 AM | comments (0) | trackback (0) |
AFボーグ/AFプロミナー その3
今回は実際の設計を踏まえて検討をしてみます。


前回と同じに 35-70mmと AC No.3を使っての結果は
焦点距離 350mm F4.4 のレンズになり、鏡筒の長さは
415mmになることが分かりました。


同様に70-210mmの鏡筒を使うとどうなるのでしょうか?
鏡筒長が下のサンプル表の鏡筒長になるようにレンズ
間隔を増減します。
焦点距離 285mm F3.6 鏡筒長 347mm となります。
長い鏡筒のAFレンズを使うと焦点距離が短くなって
しまいます(その分明るくなります)
少しでも焦点距離を稼ぎたい野鳥撮影には厳しいですね


70-210mmは AFストロークも長く、ズームによる鏡筒長も
十分にありますから、No3でもある程度の合焦範囲をカバー
出来そうですが、試しに No4に変えてみます。
焦点距離 215mm F2.7 鏡筒長 267mm ともはや中望遠
レンズになってしまいます。

ここで注意しなければならないのは、鏡筒長=焦点距離では
無いと言う事です。
合成していますから、焦点距離より鏡筒が長くなってしまいます。
フィールドで見かけるボーグがやたらと長いのはこのためです。

計算結果(実際は何度も試行錯誤を繰り返しました)から分かった
ことは、AFに使う鏡筒(ジャンクレンズ)は短いほど扱いやすい
言い換えれば、目標としている焦点距離に近く作れる。

AFボーグとAFプロミナーの違いは、ボーグと違いプロミナーには
中間にフォーカスレンズが入っており、単純に計算が成立しない
ことと TX-10(90mm)の寸法内に収めなければ成立しません。


上が現在使っている35-70mmのAFユニットです。
下は、寸法内に収めようと35-70mmのシリンダーを短縮した
鏡筒で、暗い条件での明るさ確保用で、外付けでNikon TC-14A
にレンズを入れ替えたテレプラスが使えます。


こんな感じにシリンダーを短くしてAFレンズが沈み込むように
しました。
これで、スコープタウンΦ40 420mmを使い、やっと無限遠がでます。
AFレンズが420mmと長いので、AF範囲が狭くAFストロークも
短いためピントは正確ですが合焦に時間が掛かります。


こちらが現在のユニットです。
Nikon TC-14Bを内蔵させることで、見かけの鏡筒長を短縮
しました。
AFレンズもNo3(330mm)が使えますから、合焦時間も短縮され
合焦範囲も∞~20m程度までカバーします。
合焦範囲が広がるとマニュアルでの補助ピント合わせが減り
ストレスが軽減されます。


TC-14Bはサイズが大きかったので、組み込めるか?
ギリギリですが、何とか入りました。
このテレコン埋め込み方法は、AFボーグでも同様に出来、合成で
短縮された焦点距離をx1.4倍してくれます。

以前にも触れましたが、これまでの実験でどうしても納得が
出来なかったのは、Kenkoのテレプラスを信じてしまったことです。
安さに負けて、間違ってもKenkoテレプラスは、この用途に
は使えません。


古くてもNikon(たぶんPentax/CanonもOk?)の純正テレコンの
ユニットを抜き出して使うがポイントです。
Nikon TC-14A/TC-14Bはねじ込み式でユニットが取り出せます
から、扱いやすいです。

実験結果から、AFボーグ/AFプロミナーに使うAF鏡筒は短くて
AFストロークの長い物が使いやすいという結論になりました。

次回は、AFボーグ/AFプロミナー用に作成したAFアダプター類を
紹介します。



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