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コブシ食う東国の春~♪
暖かい日差しにコブシも見ごろに


この子は何でも食べてしまいます


間もなく恋の季節 シジュウカラも新居探しのようです。
外観ヨシ!


間取りはどうかな? この後しばらく穴の中でした。


春の日差しらしい色になったかな? ヤマガラちゃん

| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=668 |
| 野鳥 | 02:35 PM | comments (0) | trackback (0) |
AFボーグ/AFプロミナー その2
Pentaxユーザー以外の方は使うレンズが違うと思います
ので、各社のレンズ分解記事などを参考にされて下さい。

今回は AFに最適な Pentax F-Zoom 35-70mm F3.5-4.5を
例にしました。


Pentaxの接点は外してしまうと復元するのが大変ですから
しっかりと養生をしておきます。
特に絞りリングを外してしまうと小さなボールとスプリングを
紛失して元に戻らなくなります。


マウント(フランジ)の内側に小ねじが3本あります。
ガードに近いネジは絞り解放時の位置決めですから、外さない
ようにします。
3本のネジを外したら、フレアカッター(黒色)を外します。


マウント(フランジ)を止めてある5本のネジを外したら、マウントを
水平に持ち上げて外し、裏返しにしておきます。


マウントを外したら、2番接点(フランジとレンズの接地回路)の
スプリングを丁寧に注意して外しておきます。


フォーカスリング(ギザギザ)は小さなドライバーで抉ると外れます。
スチールのリングを止めてあるネジは再組立て時の調整まで
触らないようにします。


絞り設定リングの下にある3本のネジを外すと、シリンダー(ヘリ
コイド)が前面にすっぽり外れます。
一番 内側のシリンダーに絞りと後玉が付いていますから、マイナス
ドライバーで2本のネジを外して、絞りごとを取り払います。

絞りは、ケラレの原因になりますから、取り払ったほうがベストです。
ついでなので、フレアカッターの裏側にある小ねじを外して、絞りの
連結バーと凸レンズの溝を回して取り払います。

作業が終わったら元に組見直しますが、前記の全面の四本のネジと
フォーカスシリンダーの間隔を調整して、最短時に噛まないように
調整して止めなおします。

次回は、実際に使っている AFプロミナーを予定しています。


| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=661 |
| AFプロミナー | 10:00 AM | comments (0) | trackback (0) |
AFボーグ/AFプロミナー その1
諸先輩方が知識と知恵を絞って考え出された AFボーグ
メーカー製の大砲に勝るとも劣らない解像度に誰もが
あこがれるレンズだと思います。
しかし、実際に試してみると中々に思ったような構成には
ならないで、このブログを訪ねて来られる方も多いようです。
今回は、その疑問解決の一助になればと、これまでに
試した結果を紹介します。

AFボーグ/AFプロミナーどちらも基本的な考え方は同じです。
要するに、対物レンズと撮像素子の間にアクロマートレンズを
入れ既存のレンズ鏡筒を利用して、アクロマートレンズを前後
させ、焦点距離を変化させることによって、オートフォーカスを
可能にします。
実験は Kowa PROMINAR 500mm F5.6 FL および 口径80mm
焦点距離 500mmのED対物レンズで行いました。


考え方は同じですが、視点を少しだけ変えた試算表です。
入力するのは、黄色いセルで、無色のセルは計算結果が表示
されます。
例は、天体望遠鏡の一般的な口径80mm 焦点距離 500mm
この組み合わせで、考えてみます。
フランジバックは各社 微妙に違いますが、ドローチューブやヘリ
コイドにて、鏡筒長が変化しますから無視して良いと思います。

一番の問題は、AFに使うレンズの鏡筒とAFレンズ(アクロマート
レンズ)の選択です。
AFレンズサンプルを見てみます。
Pentaxの純正レンズでジャンク品が比較的入手し易いレンズです。
ドローチューブやピントリングを操作せずにAFの範囲を広く取りたい。
選択肢は 70-210mmの12mmに分があるように思えますが・・・
鏡筒長が長いので、短焦点のACレンズが使ず、合成焦点距離が
短くなってしまいAF範囲が狭くなってしまいます。

次は 35-70mmの7mmです。
このレンズは、形状も小さく軽くて、分解(玉抜き)が容易です。
合成焦点距離 355mm F4.5のレンズになります。

28-80は絞り羽が大きくて、50-80mmの間は前玉に近い場所になり
絞りを殺さなくてもケラレの心配がありません。
残念な事にストロークが短いので、AC No.5などの焦点距離の短い
AFレンズを用いないとAF範囲が厳しいです。

35-105mmは AFレンズとして不向きです。

注)寸法はスケールでの計測で誤差があります。
ミニボーグ51FL 250mmのように焦点距離が短い単焦点の対物
レンズを玉抜き鏡筒に直付けして、フォーカスを取る以外は、
70-300mmのような長い鏡筒はAFに適していません。

Pentax/Nikonユーザーはカメラ内モータ駆動で前玉が前後する
タイプのレンズが利用できます。
Canon/SonyユーザーはAF化は無理かもしれませんが、マニュアル
でも考え方は同じです。

これまでの合成焦点距離を先に求めるのではなく、利用可能な
AFレンズ(鏡筒長)をキーに考える事にしました。

試算表は下記をクリックしてダウンロードして試されて下さい。
http://rabit26.dip.jp/07_files/AF計算.zip

次回は、改造が容易な Pentax F 35-70 の玉抜き(分解)を
紹介します。

| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=660 |
| AFプロミナー | 10:00 AM | comments (0) | trackback (0) |
思ったようには・・・
散歩道の春黄金花(サンシュユ)が見ごろを迎えたので、
野鳥が止まらないかと木陰に身を潜めて待ってみました。




近くまで、エナガやメジロもやってくるのですが・・・
枝被りの中にシジュウカラが一度とまってくれただけでした。


盛りを過ぎた河津サクラにヒヨドリ




メジロも盛んに蜜を吸いにやってきます。



| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=665 |
| 野鳥 | 10:00 AM | comments (0) | trackback (0) |
レンズサポートについて
以前に2度ほど自作のレンズ(ヒップ)サポートについて
書きましたが、今も時々フィールドでどうなっているの?
など聞かれることがあります。
現在使っている物を紹介します。


プロミナー用のサポートです。
プロミナーに付属している三脚座を流用してた関係で
アルミのチャンネル 28x13.5mm にて作りました。


Nikon 500mm F4の三脚座は嵩が高いので、アルミの
フラットバー 30x3mm にて作りました。

どちらも大きなホームセンターなら、簡単に入手可能な
材料を使い 1500円前後ほどで作れます。


※ チャンネル/フラットバー 1,000円前後(2~3本取れます)
※ ユニオンソケット 13A 100円前後(カメラのフランジ外側と
  角の寸法 K-5/K-3 25mm以上にします。
※ カメラ側の穴はテレコンが取り付けられるように長穴に
  します。
※ ノブスター M6 100円前後のネジが入る部分は 6.2mm
  ほどしかなく、UNF 1/4 が入りませんので 6.5mm に穴を
  大きくします。
  6角のネジ頭は問題なく入ります。
※ UNF 1/4 50円前後はカメラ取り付けネジは、長めの物を
  用意して、カメラを取り付け寸法を合わせてカットします。

雲台に取り付けるプレートは Gitzo/Manfrotto/ザハトラー共通
ですから、Amazonにて、Gemtune 501PLongクイックリリース
プレート互換品
 2,200円(純正の1/3)を使っています。

カメラとレンズを一体化することで、ブレによる歩留まりも向上し
なにより、300mm以上の重いレンズ 誤ってカメラを持ってしまい
マウント(フランジ)の変形やレンズの二つ割れを防止できます。
難点は、付けたままだと大きくなってしまい、持ち運びが・・・
逆に直ぐに使えると言うメリットもあります。


| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=666 |
| 写真関連 | 12:37 PM | comments (0) | trackback (0) |
夏羽のカイツブリ
コガモも姿を消し、アオジの数も極端に減ってしまいました。
夏鳥との入れ替え? 葉境期になったようですね
カイツブリの仲間は、早くも夏羽が見られるようになりました。


赤色LEDのように輝く、ハジロカイツブリ


集団行動はまるでターミネータ軍団?のようです。


カンムリカイツブリも夏羽になりました。


日中の日差しが強くなり、ボラもジャンプ一番!

| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=664 |
| 野鳥 | 09:21 PM | comments (0) | trackback (0) |
アカハジロ
日本では稀にしか見られないアカハジロが都内の公園に
姿を見せていると聞きつけ、電車に乗って見てきました。


大勢のカメラマンが集まっていましたが、アカハジロは
熟睡状態です。


ほんの2~3秒 瞬間的に目を覚まします。


ファー 良く寝たなぁ~


この日、唯一のバタバタは暗く距離のある影・・・・


諦めて、帰る間際にポーズを ^^
普段見慣れたカモさんと違い存在感があります。

| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=658 |
| 野鳥 | 10:00 AM | comments (2) | trackback (0) |
ニホンノウサギ
季節の変わり目なので、変わった野鳥でも見られ
ないかと何時もの散歩道を徘徊していると


葦の陰で何やら動くものが・・・
ん? 耳が長いような。。。


姿勢を低くして、前進してきます。


立ち上がって、敵が居ないか? 周囲を確認 (@ @)


再び前進します。


画像では見難いですが、小さな水溜の水を飲んでいます。


飲み終わると近くに少しいましたが、藪の中に戻っていきました。

僅かに残った市街地の自然の中で、ニホンノウサギは逞しく
生き延びていたようです。
ノウサギは、子供のころに田舎で見た記憶が薄っすらと残って
いますが、まさか! 千葉の市内で見られるとはビックリです。

しかもブログタイトル まんまの野良ウサギに感動した鳥見でした^^

| http://rabit26.dip.jp/index.php?e=659 |
| 雑記 | 09:33 PM | comments (2) | trackback (0) |

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